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高知大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:高知大学における「公衆衛生」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年3月31日
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総合科学系生命環境医学部門の芦内 誠教授らの研究成果が「Journal of Coatings Technology and Research」誌に掲載されました
―納豆ネバの「ポリγグルタミン酸」を迅速に製剤化
より安全な万能殺菌性コーティング剤としての応用―
総合科学系生命環境医学部門の芦内 誠教授らの研究成果が「Journal of Coatings Technology and Research」誌オンラインに掲載されました。 新型コロナパンデミック以後、予防的な公衆衛生技術の確立が求められています。なかでも人口減少と高齢化の局面を迎えた我が国では、喫緊の課題といえます。予防公衆衛生学では、ウイルス・細菌・カビなど、起源の異なる病原体を横断的かつ持続的に不活化することが課題になります。芦内教授らは、納豆ネバの成分「ポリγグルタミン酸(PGA)」と食品添加物ポジティブリスト記載の「セチルピリジニウム(CPC)」から、超広域(万能)抗菌性...
キーワード:速度論/人口減少/コーティング/プラスチック/ポリエーテル/病原体/SPECT/抗菌性/パンデミック/新型コロナウイルス/グルタミン酸/ウイルス/公衆衛生/高齢化/細菌/真菌
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2025年12月1日
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「高知家@ライン」のネットワークを活用した先端医療につながる治験の取組が始まりました「地域医療 ✕ 先端医療」高知発のネットワーク型治験
高知大学医学部は、高知県全域の医療機関や介護施設等をICTで結ぶ「高知家@ライン」(高知大学医学部 公衆衛生学 准教授 宮野伊知郎)と、高知大学医学部附属病院(次世代医療創造センター)が担う「最先端医療」を組み合わせることで、県民が自宅近くの医療機関からでも新しい治療法や薬の情報にアクセスし、治験・臨床研究に参加できる日本初の「地域発の治験モデル」の取組を開始しました。 具体的には、・高知家@ラインを通じて、地域の医療従事者・患者さんへ治験情報を発信・高知家@ラインを通じて、治験参加者募集や、治験のフォローを円滑に支援・治験参加中の患...
キーワード:情報通信/情報通信技術/地域医療/ICT/ヘルスケア/公衆衛生/臨床研究
他の関係分野:複合領域農学