|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:高知大学における「ミトコンドリア」 に関係する研究一覧:2件
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月2日
1
黒潮圏総合科学専攻 伊谷行教授らの研究グループの研究成果が、イギリスの国際学術誌「Journal of the Marine Biological Association of the United Kingdom」にオンライン掲載されました
高知大学大学院総合人間自然科学研究科黒潮圏総合科学専攻 伊谷行 教授と、同専攻の修了生である京都大学フィールド科学教育研究センター 邉見由美 助教の共同研究グループは、日本初記録のテッポウエビ類の一種 Betaeus levifrons を5個体採集し、カクレテッポウエビモドキの和名を提唱しました。本種はこれまでロシアのピョートル大帝湾でのみ確認されており日本海固有の分布をしている可能性がありましたが、太平洋岸で記録されたのは今回が初めてです。 本種は、砂泥に巣穴を掘って生活する甲殻類アナジャコ Upogebia major...
キーワード:海洋/ミトコンドリアDNA/脊椎動物/rRNA/16S rRNA/海洋生物/甲殻類/無脊椎動物/脊椎/ミトコンドリア
他の関係分野:環境学生物学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月19日
2
◆自然科学系理工学部門の宇田幸司准教授が、カワウソの生息について第76回日本動物学会中国四国支部大会にて発表しました
対馬でカワウソの生息を約5年ぶりに確認— 対馬でカワウソが繁殖している可能性が浮上— 2017年、長崎県対馬において野生のカワウソが撮影され、国内で約40年ぶりとなる生息確認として大きな注目を集めました。2018年には糞からのDNA解析によって生存が科学的に確認されましたが、それ以降は生存を裏付ける明確な証拠は得られていませんでした。 このたび、自然科学系理工学部門の宇田幸司准教授らの研究グループは、2024年2月に対馬で採取されたカワウソとみられる糞を分析し、そのミトコンドリアDNAの全塩基配列を...
キーワード:塩基配列/個体群/ミトコンドリアDNA/ユーラシア/ミトコンドリア
他の関係分野:生物学農学
高知大学 研究シーズ