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研究キーワード:高知大学における「イミン」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年7月9日
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膀胱CISの診断において、Atyp.Cが尿細胞診を補完し得る診断補助指標である可能性を提案
大学院博士課程医学専攻の重久立さん(医学部泌尿器科学講座)らの研究成果が、学術誌CANCER DIAGNOSIS & PROGNOSIS (CDP)に掲載され、2026年7月1日に電子版が公開されました。膀胱癌の診療では、膀胱鏡検査に加えて、尿中の異型細胞を調べる尿細胞診が、非侵襲的な検査として一般的に用いられています。なかでも膀胱上皮内癌(carcinoma in situ: CIS)は、膀胱の表面に沿って広がる平坦な病変であり、通常の膀胱鏡検査では視認が難しい場合があるため、尿細胞診は重要な診断補助検査の一つです。一方で、尿細胞診には検出感度や判定の再現性に課題があるほか...
キーワード:病理/病理学/臨床応用/CIS/イミン/非侵襲
他の関係分野:
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発表日:2025年6月24日
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高知大学教育研究部自然科学系農学部門の中野道治 准教授らの研究グループの研究成果が、英国の国際学術誌「Plant Biotechnology Journal」のオンライン版に掲載されました
高知大学教育研究部自然科学系農学部門 中野道治 准教授、広島大学大学院統合生命科学研究科 信澤岳 助教、長島由美 教育研究補助員と草場信 教授らの研究グループは、ゲノム編集技術の新たな活用法として、植物内の異なる遺伝子同士のプロモーター領域(遺伝子の発現をON/OFFするスイッチ)を“入れ替える”ことに成功しました。具体的には、モデル植物シロイヌナズナにおいて、花を咲かせる時期にだけはたらく「花成ホルモン遺伝子FT 」のプロモーターを別の遺伝子のプロモーターと入れ替えることで、本来はFTの発現が誘導されない(スイッチOFF)である...
キーワード:突然変異/遺伝情報/生殖/モーター/シロイヌナズナ/ゲノム編集技術/プロモーター/染色体/ホルモン/ゲノム編集/イミン/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:環境学生物学工学農学
高知大学 研究シーズ