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研究キーワード:高知大学における「ゲノム編集」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2025年9月24日
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◆総合科学系複合領域科学部門の櫻井哲也教授らの研究グループの研究成果が、科学雑誌「Proceedings of the National Academy of Sciences(PNAS)」オンライン版に掲載されました
本学総合科学系複合領域科学部門の櫻井哲也教授が参加する共同研究グループは、真核生物の遺伝子発現において重要な過程である mRNA スプライシングにおいて、ユーグレナ藻では、従来の真核生物で広く見られる配列ルールに加えて、全く異なるルールに従うイントロンを多数併用していることを明らかにしました。 本研究は、従来型と非従来型の二つのイントロンが共存する生物種の実例を分子遺伝学的に示した初めての成果であり、ゲノム編集による合成イントロンの導入と合わせることで、遺伝子機能の発現制御などへの応用が可能になると期待されます。 本研究 は、科学雑誌『Proceedings of th...
キーワード:塩基配列/イントロン/分子遺伝学/mRNA/ゲノム編集/スプライシング/発現制御/ゲノム/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:生物学農学
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発表日:2025年6月24日
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高知大学教育研究部自然科学系農学部門の中野道治 准教授らの研究グループの研究成果が、英国の国際学術誌「Plant Biotechnology Journal」のオンライン版に掲載されました
高知大学教育研究部自然科学系農学部門 中野道治 准教授、広島大学大学院統合生命科学研究科 信澤岳 助教、長島由美 教育研究補助員と草場信 教授らの研究グループは、ゲノム編集技術の新たな活用法として、植物内の異なる遺伝子同士のプロモーター領域(遺伝子の発現をON/OFFするスイッチ)を“入れ替える”ことに成功しました。具体的には、モデル植物シロイヌナズナにおいて、花を咲かせる時期にだけはたらく「花成ホルモン遺伝子FT 」のプロモーターを別の遺伝子のプロモーターと入れ替えることで、本来はFTの発現が誘導されない(スイッチOFF)である...
キーワード:突然変異/遺伝情報/生殖/モーター/シロイヌナズナ/ゲノム編集技術/プロモーター/染色体/ホルモン/ゲノム編集/イミン/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:環境学生物学工学農学
高知大学 研究シーズ