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研究キーワード:高知大学における「心臓」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年6月23日
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永遠の化学物質”PFASがヒトのタンパク質に認識される構造的特徴を解明
― 脂肪酸との類似性だけでは説明できない可能性を示す、水分子ネットワークとの関わり ―
高知大学大学院総合人間自然科学研究科の前川瀬里菜大学院生、杉山成教授らの研究グループは、環境汚染物質として注目されている有機フッ素化合物PFAS注1の一部が、ヒトの脂肪酸結合タンパク質FABP3注2に認識される仕組みの一端を明らかにしました。FABP3は、細胞内で脂肪酸に結合し、その輸送や代謝に関わるタンパク質です。本研究では、PFASの一種であるPFHpAとPFOAに着目し、同程度の長さを持つ脂肪酸注3と比較しました。その結果、PFHpAとPFOAは、これらの脂肪酸よりも低いIC50値を示しまし...
キーワード:環境汚染/化学物質/環境汚染物質/水分子/X線結晶構造解析/結晶構造解析/フッ素/結晶化/生体内/X線結晶構造/結晶構造/筋肉/健康影響/心臓/脂肪酸
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年3月31日
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人命救助にかかる日本赤十字社社長表彰について
地域協働学部実習授業にて大阪関西万博を訪問中の9月27日(土)、地域協働学部2年菅野匠真さん、池田章悟さん、大石晴斗さん、山下功祐さんの4名が会場内で倒れた来場者の救助に当たりました。救急隊が到着するまでの間、心臓マッサージ(胸骨圧迫)やAEDの操作、各所への連絡など初期対応を行いました。このことに関して、3月24日、日本赤十字社より表彰状が贈られました。...
キーワード:心臓
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発表日:2025年10月18日
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医学部老年病・循環器内科学講座 北岡裕章教授らの研究グループの研究成果が、マサチューセッツ内科外科学会発行の国際学術誌「The New England Journal of Medicine」に掲載されました。
非閉塞性肥大型心筋症に対するマバカムテンの効果検証
高知大学医学部老年病・循環器内科学講座 北岡裕章教授らの研究グループの研究成果が、マサチューセッツ内科外科学会発行の国際学術誌「The New England Journal of Medicine」に掲載されました。 肥大型心筋症は、主にサルコメア遺伝子変異による心肥大をきたす心筋症です。特徴として、閉塞を伴う閉塞性肥大型心筋症と閉塞を伴わない非閉塞性肥大型心筋症に大別され、突然死や心不全の原因となります。マバカムテンは、心不全症状のある症候性閉塞性肥大型心筋症の治療薬として承認されています。しかしながら、非閉塞性肥大型心筋症に対する効果は明らかにされていません。 高知大...
キーワード:心肥大/突然死/心筋/心筋症/心臓/臨床試験/バイオマーカー/遺伝子/遺伝子変異
他の関係分野:
高知大学 研究シーズ