|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:高知大学における「病理」 に関係する研究一覧:1件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月9日
1
膀胱CISの診断において、Atyp.Cが尿細胞診を補完し得る診断補助指標である可能性を提案
大学院博士課程医学専攻の重久立さん(医学部泌尿器科学講座)らの研究成果が、学術誌CANCER DIAGNOSIS & PROGNOSIS (CDP)に掲載され、2026年7月1日に電子版が公開されました。膀胱癌の診療では、膀胱鏡検査に加えて、尿中の異型細胞を調べる尿細胞診が、非侵襲的な検査として一般的に用いられています。なかでも膀胱上皮内癌(carcinoma in situ: CIS)は、膀胱の表面に沿って広がる平坦な病変であり、通常の膀胱鏡検査では視認が難しい場合があるため、尿細胞診は重要な診断補助検査の一つです。一方で、尿細胞診には検出感度や判定の再現性に課題があるほか...
キーワード:病理/病理学/臨床応用/CIS/イミン/非侵襲
他の関係分野:
高知大学 研究シーズ