|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:高知大学における「全身性エリテマトーデス」 に関係する研究一覧:1件
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月25日
1
大学院博士課程医学専攻2年の森下茂美さん及び医学部医学科臨床疫学講座の佐田憲映特任教授らの研究グループの研究成果が、「Rheumatology」に掲載されました
医師の完璧主義的な性格が患者さんとの共同意思決定の障壁に?
大学院博士課程医学専攻2年の森下繁美さん及び医学部医学科臨床疫学講座の佐田憲映特任教授らの研究グループの研究成果が、Oxford University Press社が発行する国際学術誌「Rheumatology」に掲載されました。 近年、医療現場では、医師と患者がともに治療方針を決定する「共同意思決定(SDM: shared decision-making)」が重要とされています。このSDMに、医師の性格が影響するかどうかは、これまで分かっていませんでした。 本研究では、全国の5施設の全身性エリテマトーデス(SLE)患者さんとその診療に関わる医師を対象...
キーワード:オープンアクセス/クラスタリング/全身性エリテマトーデス/臨床疫学/医師/疫学
他の関係分野:情報学
高知大学 研究シーズ