|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:高知大学における「二枚貝」 に関係する研究一覧:2件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月24日
1
愛媛大学連合農学研究科(高知大学所属)の飯島巧望さんが、令和8年度日本水産学会春季大会において、優秀ポスター発表賞(博士学生区分)を受賞しました
愛媛大学連合農学研究科(高知大学所属)の飯島巧望さんが、令和8年3月26日~3月29日に開催された令和8年度日本水産学会春季大会において、優秀ポスター発表賞(博士学生区分)を受賞しました。フグ毒として知られる テトロドトキシン(TTX)は、近年ホタテガイなどの二枚貝からも相次いで検出されています。二枚貝はプランクトンを濾過摂食するため、摂食するプランクトンの中にTTXを保有・産生する生物が存在する可能性が指摘されています。しかし、どのような生物が毒化に関与しているのか、その全容は未だ明らかになっていません。そこで飯島さんは、博士論文のテーマの一環として、足立真佐雄教授指導の...
キーワード:海洋/海洋科学/消化管/テトロドトキシン/フグ/プランクトン/水産学/二枚貝/網羅的解析
他の関係分野:環境学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月19日
2
◆愛媛大学連合農学研究科(高知大学所属)の飯島巧望さんが、令和7年5月24~25日に開催された第25回マリンバイオテクノロジー学会において、優秀口頭発表賞を受賞しました
愛媛大学連合農学研究科(高知大学所属)の飯島巧望さんが、令和7年5月24~25日に開催された第25回マリンバイオテクノロジー学会において、優秀口頭発表賞を受賞しました。 フグ毒として知られるテトロドトキシン(TTX)は、近年ホタテガイ等の二枚貝からも相次いで検出されています。二枚貝は、プランクトンの濾過(ろか)摂食者であることから、二枚貝が摂食するプランクトンの中に、TTXを保有/産生する生物が存在する可能性が考えられ、摂食されたプランクトンを明らかにすることが重要となります。これを明らかにする手法として、二枚貝の消化管に含まれるプランクトンのDNAをPCR増幅...
キーワード:海洋/海洋科学/塩基配列/rDNA/消化管/テトロドトキシン/フグ/プランクトン/二枚貝/PCR/バイオテクノロジー
他の関係分野:環境学生物学総合生物農学
高知大学 研究シーズ