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高知大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:高知大学における「生態学」 に関係する研究一覧:4
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発表日:2026年5月13日
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農林海洋科学部の富田幹次助教が第14回日本生態学会奨励賞(鈴木賞)を受賞しました
農林海洋科学部の富田幹次助教が第14回日本生態学会奨励賞(鈴木賞)を受賞しました。日本生態学会奨励賞(鈴木賞)は、学位取得後4年くらいまで(大学院生を含む)の今後の優れた研究展開が期待できる研究者に授与される賞です。富田幹次助教は、ヒグマによるセミ幼虫の捕食行動(セミ掘り)等の研究成果を報告し、その研究成果や研究遂行能力と独自性が高く評価され、今回の受賞につながりました。第14回(2026年)日本生態学会奨励賞...
キーワード:食行動/海洋/海洋科学/生態学
他の関係分野:複合領域環境学農学
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発表日:2026年4月8日
2
農林海洋科学部の山口晴生教授が、日本水産学会「水産学進歩賞」を受賞しました
農林海洋科学部の山口晴生教授が日本水産学会令和7年度水産学進歩賞を受賞しました。山口教授は、海産微細藻類の発生機構に関する生理・生態学的研究において優れた業績を上げ、水産学の発展に大きく貢献したものと評価されました。授賞式は、令和8年3月27日に行われました。授賞理由山口氏は、有害・有毒微細藻類の増殖に対する環境因子の影響を精密な培養試験とフィールド調査に基づいて明らかにし、ブルーム発生の水深、時期、海域を予想することを可能にした。また、多くの赤潮藻類がフォスファターゼとよばれる酵素を利用し、無機態リンに加えて有機態リンを直接分解してリン源として利用していると...
キーワード:フィールド調査/海洋/海洋科学/ブルーム/フォスファターゼ/水産学/生態学/赤潮/微細藻類/環境因子
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学農学
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発表日:2025年10月18日
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自然科学系理工学部門の比嘉基紀准教授が、植生学会第30回大会において「植生学会賞」を受賞しました
自然科学系理工学部門の比嘉基紀准教授が、2025年10月11日に鹿児島大学で開催された植生学会第30回大会において2025年度植生学会賞を受賞しました。 本賞は、植生学に関する優れた研究業績によって、貴重な学術的貢献をなしたと認められる者に、植生学会から贈られます。 比嘉准教授はこれまで、植物の分布・生育地に関する研究や、植物群落に関する研究など優れた研究業績を重ねるとともに、植生学会の運営にも多大な貢献をされました。これらの成果が高く評価され、本賞の受賞に繋がりました。  比嘉准教授の所属する植物生態学研究室のHPはこちらです。...
キーワード:植物群落/生態学
他の関係分野:生物学農学
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発表日:2025年10月18日
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理工学部卒業生の後藤田真衣さんら研究グループの論文が植生学会の「植生学会論文賞」を受賞しました
理工学部卒業生の後藤田真衣さん、黒潮圏総合科学専攻博士課程修了生の瀨戸美文さん及び自然科学系理工学部門の比嘉基紀准教授ら研究グループの論文が植生学会の「植生学論文賞」を受賞しました。  刈り取りや火入れなどの人為的攪乱によって維持されてきた草地を「半自然草地」といいます。半自然草地はかつて萱場として利用され、人間の暮らしに欠かせない存在でした。しかし、近年の社会構造の変化に伴い、管理の放棄や人工林への転換が進み、半自然草地の面積は急速に縮小しました。  半自然草地では、人為的攪乱に依存し個体群を維持してきた「草原生植物」が多数生育して...
キーワード:個体群/人工林/生態学/社会構造
他の関係分野:生物学農学