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研究キーワード:高知大学における「有機物」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年11月11日
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総合科学系複合領域科学部門の森勝伸教授らの研究チームの成果がElsevier社の学術誌「Journal of Photochemistry and Photobiology A: Chemistry」に掲載されました
“塩分”の多い水も浄化 光で力を引き出す新材料を開発―環境負荷ゼロで産業排水や海水など幅広い水処理へ― 工場排水などには分解しにくい有機物が含まれており、水質保全の観点から除去が求められます。特に塩分を多く含む水では、処理コストや試薬の消費量が増加する課題があります。環境にやさしい光触媒技術は有効ですが、従来の材料は塩類の多い環境で十分に機能しませんでした。 研究チームは、酸化タングステンの微粒子を多孔質ゲルに固定した「光触媒ゲル」を開発。ゲル内で粒子が分散されることで汚れと反応しやすく、塩類の多い水でも従来の4...
キーワード:物質科学/タングステン/持続可能/水環境/水処理/光触媒/環境負荷/原子力/資源開発/多孔質/微粒子/有機物/バイオマス
他の関係分野:数物系科学工学農学
高知大学 研究シーズ