|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:高知大学における「地域産業」 に関係する研究一覧:2件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月30日
1
文部科学省「地域構想推進プラットフォーム」構築等推進事業に採択されました
文部科学省の「地域構想推進プラットフォーム」構築等推進事業(以下、本事業)において、本学が申請した「『高知県版地域構想推進プラットフォーム』(仮称)による地域人材育成エコシステムの形成」(受田浩之高知大学長、濵田省司高知県知事両名が事業責任者)が採択されました。本事業には全国から37件の申請があり、本学を含む20件が採択されています。本事業は、2040年における各地域の社会や産業のあるべき姿を見据え、高等教育機関の長、地方公共団体の長、地域産業界等の代表者をはじめ、地域の産学官が様々なレベルで緊密に連携し、各地域の人材需要や産業界等のニーズを共有しながら、高校改革と連動した高等教育改...
キーワード:情報発信/持続可能/地域産業/シミュレーション/ラット
他の関係分野:数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月27日
2
世界初の分析技術で誕生!司牡丹酒造と高知大学が共同開発した日本酒「幸先~SAISAKI~」が商品化されました
高知大学は、地域産業と連携し、科学技術を活かした新しい価値創造に取り組んでいます。このたび、司牡丹酒造と総合科学系複合領域科学部門の小﨑大輔准教授の共同研究により、日本酒の新たな可能性を示す成果が生まれました。 小﨑准教授は司牡丹酒造と共同で日本酒中の糖、有機酸、アルコールを同時分析する手法である「MFS-IC」を開発しました。本技術は世界初の報告であり、MFS-ICを用いて酵母の効率的な解析を進めた結果、目指した方向性の日本酒の味に開発初年度で到達しました。それが令和7年11月18日に販売開始となった「幸先~SAISAKI~」です。 司牡丹酒造と共同で開発された日本酒「幸...
キーワード:クラウド/価値創造/分析技術/地域産業/発酵/有機酸/アルコール
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学
高知大学 研究シーズ