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研究キーワード:高知大学における「IODP」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2025年12月23日
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海洋コア国際研究所の岩井雅夫教授らの研究グループの研究成果が米国科学誌「Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America」誌に掲載されました
将来気候に比較される鮮新世温暖期における西南極氷床の融解状況・規模を解明
高知大学海洋コア国際研究所の岩井雅夫教授と、富山大学や名古屋大学などが参加する研究グループは、国際深海科学掘削計画(IODP)※1)379次研究航海※2)(2019年1–3月実施)で採取された西南極アムンゼン海の海底堆積物試料の同位体比分析と氷床数値モデルシミュレーションから、鮮新世温暖期に西南極氷床※3)が内陸まで大きく融解する全融解(3メートルの海面上昇に相当)を起こしていたことを明らかにしました。 300–500万年前の鮮新世温暖期は、全球の平均気温が現在より3–4℃高く、将来...
キーワード:海面上昇/海洋/環境変動/IODP/海底堆積物/堆積物/地球化学/地球深部/地球内部/地球内部構造/地質学/同位体/内部構造/南極氷床/同位体比/深海底/地球環境/シミュレーション/ダイナミクス/数値モデル/地球環境変動/温暖化
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年11月13日
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高知大学が主導する「国際海洋科学掘削スクールを核とした温暖期気候変動研究交流拠点」のキックオフ国際シンポジウムが開催されました
⽇本学術振興会の研究拠点形成事業に採択された高知大学が主催する「国際海洋科学掘削スクールを核とした温暖期気候変動研究交流拠点」キックオフ国際シンポジウムが令和7年10月22日(水)~24日(金)に開催されました。 本事業は世界中の海洋コアを保管解析する高知大学海洋コア国際研究所が主導し、日本および欧州4カ国の研究機関と連携、共同研究を推進する「温暖期気候変動研究交流拠点」の設置を目指すもので、キックオフシンポジウムには約80人(オンライン含む)が参加しました。 初日、高知城歴史博物館ホールで開催されたオーラルセッションでは、主催者を代表し受田学長による挨拶があった後、国際海...
キーワード:オーストリア/海洋/海洋科学/地球温暖化/IODP/気候変動/深海掘削/温暖化
他の関係分野:環境学数物系科学農学
高知大学 研究シーズ