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研究キーワード:高知大学における「価値創造」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2025年12月20日
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学内DX研修成果発表会を開催しました
本発表会は、事務職員を主な対象に、大学全体のデジタル改革に寄与する人材育成を目的とした「学内デジタルトランスフォーメーション(DX)研修」の一環で実施されたものです。当日は、10月16日~11月13日にかけて計4回実施した研修の集大成として、受講生28名が6チームに分かれ、学内デジタル環境を用いて自分たちの業務をどのように変革させるのか、多様な視点から提案を行いました。最優秀、優秀チームには、受田学長から表彰状が授与され、会場は熱気に包まれました。 また、室蘭工業大学職員による大学DX実践紹介や、地元企業の経営者を交えたパネルディスカッションも実施し、学内外の知見を融合させることで、...
キーワード:価値創造
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年11月27日
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世界初の分析技術で誕生!司牡丹酒造と高知大学が共同開発した日本酒「幸先~SAISAKI~」が商品化されました
高知大学は、地域産業と連携し、科学技術を活かした新しい価値創造に取り組んでいます。このたび、司牡丹酒造と総合科学系複合領域科学部門の小﨑大輔准教授の共同研究により、日本酒の新たな可能性を示す成果が生まれました。 小﨑准教授は司牡丹酒造と共同で日本酒中の糖、有機酸、アルコールを同時分析する手法である「MFS-IC」を開発しました。本技術は世界初の報告であり、MFS-ICを用いて酵母の効率的な解析を進めた結果、目指した方向性の日本酒の味に開発初年度で到達しました。それが令和7年11月18日に販売開始となった「幸先~SAISAKI~」です。 司牡丹酒造と共同で開発された日本酒「幸...
キーワード:クラウド/価値創造/分析技術/地域産業/発酵/有機酸/アルコール
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学
高知大学 研究シーズ