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研究キーワード:香川大学における「感染症」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年7月3日
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香川大学医学部附属病院で国内初となる小児の再発性CD腸炎に対する糞便移植に成功
〜移植後1年、再発・合併症なく経過良好〜
香川大学医学部附属病院小児科では、このたび国内で初めて、幼児の難治性再発性 CD(クロストリディオイデス・ディフィシル)腸炎に対する糞便移植(FMT)を実施し、治療に成功しました。 現在、CD腸炎の治療は主に抗菌薬の投与が行われますが、初回の治療後も約20%の患者で再発し、一度でも再発を経験すると約60%の確率で再発を繰り返すことが臨床上の大きな課題となっています。 成人においては、健康な人の便に含まれる腸内細菌を移植する糞便移植(FMT)が90%以上の高い治癒率を示す有効な治療法として確立しつつありますが、国内において小児に対する実施報告はありませんでした。...
キーワード:微生物学/微生物/肝臓学/合併症/内視鏡/大腸/抗菌薬/腸炎/感染症/細菌/細菌叢/小児/腸内細菌/腸内細菌叢
他の関係分野:農学
香川大学 研究シーズ