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研究キーワード:香川大学における「大腸」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年7月3日
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香川大学医学部附属病院で国内初となる小児の再発性CD腸炎に対する糞便移植に成功
〜移植後1年、再発・合併症なく経過良好〜
香川大学医学部附属病院小児科では、このたび国内で初めて、幼児の難治性再発性 CD(クロストリディオイデス・ディフィシル)腸炎に対する糞便移植(FMT)を実施し、治療に成功しました。 現在、CD腸炎の治療は主に抗菌薬の投与が行われますが、初回の治療後も約20%の患者で再発し、一度でも再発を経験すると約60%の確率で再発を繰り返すことが臨床上の大きな課題となっています。 成人においては、健康な人の便に含まれる腸内細菌を移植する糞便移植(FMT)が90%以上の高い治癒率を示す有効な治療法として確立しつつありますが、国内において小児に対する実施報告はありませんでした。...
キーワード:微生物学/微生物/肝臓学/合併症/内視鏡/大腸/抗菌薬/腸炎/感染症/細菌/細菌叢/小児/腸内細菌/腸内細菌叢
他の関係分野:農学
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発表日:2026年5月13日
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香川大学医学部の2研究開発課題がPSI・GAPファンド(ステップ2)に採択
~革新的医療シーズの社会実装に向けた研究開発を加速~
このたび、香川大学医学部の研究グループによる2つの研究開発課題が、2025年度 PSI(Peace & Science Innovation Ecosystem)GAPファンド(ステップ2)に採択されました。本制度は、大学発の優れた研究シーズを実用化・事業化へと橋渡しすることを目的とした資金であり、採択は研究の独創性および社会実装の可能性が高く評価されたことを示すものです。 今回採択された研究は、「次世代治療ワクチンの開発」および「抗体医薬の生産技術革新」という、いずれも医療分野における重要課題に挑むものであり、今後の臨床応用および産業展開が強く期待されます。...
キーワード:産学連携/遺伝性疾患/形態学/機能形態/機能形態学/生産技術/持続可能/センシング/技術革新/神経機能/臨床応用/大腸/Wnt/Wntシグナル/ATP/がん治療/モデル動物/抗体医薬/大腸がん/転写因子/副作用/薬理学/臨床試験/ワクチン/遺伝子/医療の質/抗体
他の関係分野:複合領域生物学工学農学
香川大学 研究シーズ