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研究キーワード:香川大学における「微生物」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年2月5日
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令和7年度瀬戸内圏研究センターシンポジウムを開催しました!
令和8年1月29日(木)、高松シンボルタワー展示場において、令和7年度香川大学瀬戸内圏研究センターシンポジウムを開催しました。本シンポジウムでは、瀬戸内海が直面する様々な環境問題や諸課題について、当センターが取り組んでいる研究を発信する目的で開催しています。今年度は、海産微細藻類の栄養価やこれを餌料としている二枚貝について研究を進められている専門家をお招きすると共に、当センターが令和4年度から進めている瀬戸内海の「環境・資源研究」と「地域産業振興」に特化した新規プロジェクト研究及び、令和6年度から東京藝術大学と連携しアートとサイエンスの融合に基づく事業「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(...
キーワード:海洋/情報発信/地域産業/環境問題/室内実験/生態系/環境応答/アサリ/海洋生態/海洋生態系/二枚貝/微細藻類/微生物/物質循環/細菌/細菌叢
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年11月30日
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【ラジオ放送予告】香川大学NEXTSTAGE2025#9廃棄うどんから紙を作る?!
アップサイクルでサステナブル社会 12/1(月)は、FM香川 朝の情報番組「786 SUPER MEDIO」内で「香川大学NEXTSTAGE」#9 を放送いたします。
第9回目の出演は、廃棄うどんから紙を作る研究で、今まさに多方面から注目されている農学部の田中教授。今回は研究室のある三木町農学部キャンパスにて収録を行いました。専門は「応用微生物学」。「応用微生物学」とはどんな研究か、私たちの生活の中で微生物がどんな働きをしているかなど、この研究に取り組む面白さを分かりやすくご紹介いただきます。そしてお待ちかね、「うどん再生紙」についてたっぷりお聞かせいただきます。廃棄うどんから"微生物が作ったセルロース膜"を使って紙が作られるまでの工程も詳しくお伝え!...
キーワード:環境汚染/微生物学/地域振興/セルロース/応用微生物/微生物
他の関係分野:環境学農学
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発表日:2025年8月27日
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NEXT INNOVATION vol.18余ったうどんから、紙を作る農学部教授 田中 直孝
最初に微生物紙を作ったときは予想以上のスペックに驚いた
私の研究室では、微生物の基礎的な研究を土台にして、応用へと繋げる取り組みを行っています。最終的な目標は、微生物を使って物質生産をすること。微生物は目に見えませんし、いまだに実態が解明されておらず、謎が多く残っています。しかしそれこそが、微生物研究のおもしろさだと私は感じています。培養条件をちょっと変えてやるだけで、我々の想像をはるかに超えた現象が起こることがあるからです。無限の可能性を秘めている微生物に、日々ワクワクさせられています。 15年ほど前から、微生物が作ったセルロース膜を使って紙を作るようになりました。というのも、農学部の授業のなかで「微生物がセルロース膜を作る」という説明...
キーワード:産学連携/生分解/プラスチック/環境問題/物質生産/生分解性/微生物学/地域振興/セルロース/応用微生物/微生物
他の関係分野:複合領域工学総合生物農学
香川大学 研究シーズ