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研究キーワード:香川大学における「生物多様性」 に関係する研究一覧:6件
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発表日:2026年4月18日
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フランス科学探査船「TARA号」高松寄港にあわせ 香川大学と東京藝術大学が「ART & SCIENCE」イベントを開催
香川大学と東京藝術大学は、フランスの科学探査船「TARA号」の高松港寄港にあわせて、海洋と人との関わりを科学とアートの両面から考える公開イベント「SIOME 東京藝術大学×香川大学 ART & SCIENCE」を開催します。メイン会場となる高松シンボルタワー デックスガレリアにおいて、2026年4月25日(土)から26日(日)にかけて、シンポジウム、ワークショップ、アーティストトーク、ギャラリーツアーなどを実施します。 本イベントは、香川大学が東京藝術大学と連携して推進する「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の一環として実施し、今回のTARA号寄港を機に、昨年度...
キーワード:ワークショップ/海洋/クロストーク/海洋環境/生物多様性
他の関係分野:複合領域環境学生物学工学農学
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発表日:2026年2月16日
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香川大学博物館特別展「知ろう、守ろう、香川の淡水魚 ~香川の魚の移動展示~」開催について
香川大学博物館では、香川大学の学生および香川県立高松桜井高等学校の生徒によるプロジェクト「Try! 魚っち(とらい!うおっち)」の企画による特別展「知ろう、守ろう、香川の淡水魚~香川の魚の移動展示~」を2026年2月21日(土)から3月21日(土)までの会期で、当館展示室にて開催します。 河川やため池などでの防災対策による生息地改変や、ペットの遺棄といった無秩序な人為的放流に伴う外来種の侵入などによって、もともと棲んでいた淡水魚の多くが確認できなくなっており、香川県に生息する水生生物を中心に、絶滅寸前の生き物が多いという実情があります。今回の特別展を企画した「Try! 魚っち」は、...
キーワード:防災対策/環境変化/自然保護/外来種/ため池/生物多様性
他の関係分野:複合領域環境学農学
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発表日:2025年10月7日
3
大阪・関西万博香川県主催催事「アートする里海KAGAWA」のステージイベント・里海トークに登壇しました
令和7年9月26日(金)から29日(月)の間に開催された大阪・関西万博におけるEXPO2025テーマウィーク「地球と未来の生物多様性ウィーク」香川県主催催事“アートする里海-KAGAWA-” (会場:ギャラリーWEST)のステージイベント・里海トークに、香川大学から原直行経済学部教授、末永慶寛創造工学教授、中國正寿瀬戸内圏研究センター特命助教の3名が登壇しました。 原教授が「観光振興・環境保全・漁業振興の3つの同時実現を目指す香川の里海づくり」を、末永教授が「藻場の再生と豊かな海づくり」を、中國特命助教が「瀬戸内海の海ごみ問題」をキーワードに、かがわ海ゴミリーダーの森田桂治氏との対...
キーワード:環境保全/協同組合/漁業/生物多様性
他の関係分野:農学
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発表日:2025年9月21日
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香川大学が香川県知事らと大阪・関西万博における香川県のテーマウィーク 「アートする里海-KAGAWA-」トークイベントに登壇
場 所 : 大阪・関西万博会場ギャラリーWEST○スペシャルトーク「藻場から始まる資源あふれる豊かな瀬戸内海の創生」日 時 : 令和7年9月27日(土) 13:30(開始時間調整中)から ※30分程度内 容 : 香川大学は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」において、香川県・香川県漁業協同組合連合会をはじめとした地方自治体・企業・大学等と共創しながら、資源あふれる豊かで持続可能な瀬戸内海創生を目指すプロジェクトを実施しており、その取組みについて紹介します。出席者 : 池田豊人香...
キーワード:産学連携/マイクロプラスチック/持続可能/プラスチック/マイクロ/地方自治体/協同組合/漁業/生物多様性
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年8月21日
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香川大学博物館第103回ミュージアム・レクチャー 「カタツムリを観察しよう」を開催します
香川大学博物館では、第28回企画展「カタツムリの世界-在野の研究者・多田昭氏の陸産貝類コレクションを中心に-」(会期:7月17日(木)~10月26日(日))を開催中です(7月10日付 プレスリリース)。その関連イベントとして、第103回ミュージアム・レクチャー「カタツムリを観察しよう」を8月30日(土)に香川県立森林公園ドングリランドで実施します。【すでに応募申し込みを締め切り、希望者多数により抽選で参加者決定済み】 カタツムリ(陸産貝類)は、陸上で生活するようになった貝類の総称であり、日本に約800種がいるといわれています。カタツムリは移動距離が短いため、各地で種分化がおきており...
キーワード:ミュージアム/フィールドワーク/カタツムリ/種分化/生物多様性
他の関係分野:複合領域生物学農学
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発表日:2025年7月11日
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香川大学博物館 第28回企画展 「カタツムリの世界
―在野の研究者・多田昭氏の陸産貝類コレクションを中心に―」 開催について
香川大学博物館では、第28回企画展「カタツムリの世界―在野の研究者・多田昭氏の陸産貝類コレクションを中心に―」を7月17日(木)~ 10月26日(日)の会期で開催します。 カタツムリ(陸産貝類)は陸上で生活するようになった貝類の総称であり、日本に約800種がいるといわれています。カタツムリは移動距離が短いため、各地で種分化がおきており、多くの種が日本でもみられます。そのため種分化や生物多様性の成り立ちを考える上で優れた生物です。 香川県東かがわ市在住の多田昭氏(香川大学農学部卒)は全国的に著名なアマチュアの陸産貝類研究家であり、これまで数多くの新種を発見しています。また同氏は国内外から収集...
キーワード:ミュージアム/フィールドワーク/カタツムリ/種分化/生物多様性
他の関係分野:複合領域生物学農学
香川大学 研究シーズ