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香川大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:香川大学における「環境保全」 に関係する研究一覧:8
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発表日:2026年6月18日
1
本学学生団体「香川大学学生ESDプロジェクトSteeeP」が青少年善行者として顕彰されました
令和8年6月12日(金)、香川県庁ホールにおいて、令和8年度「みんなで子どもを育てる県民運動」推進大会が開催され、青少年善行者として、香川大学学生ESDプロジェクトSteeePが顕彰されました。 香川大学学生ESDプロジェクトSteeePは、食品ロス削減を目的としたフードドライブや、海ごみ・川ごみ削減に向けた環境保全活動を学生主体で継続的に実施し、地域社会と連携しながら幅広い社会課題の解決に取り組んでいます。こうした活動の中でも、今回、地域と協働しながら食品ロス削減や環境保全活動へ積極的に取り組んできた点が評価されました。 ...
キーワード:持続可能な開発のための教育(ESD)/環境保全
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2026年6月15日
2
栄養塩が半減しても、海の生産力は一定水準を保っていた
~播磨灘の植物プランクトン生産量を3年半にわたり測定して実証~
香川大学瀬戸内圏研究センター(併任)の中國正寿助教らは、2019年2月から2022年7月までの3年半、播磨灘において13C法※を用いて植物プランクトンの基礎生産量を現場で毎月測定しました。その結果、栄養塩の指標であるDIN(溶存態無機窒素:Dissolved Inorganic Nitrogen)濃度が過去約25年間で約半分に減少していたにもかかわらず、水柱全体で積算した基礎生産量は1990年代と同程度の水準を維持していることが分かりました。本研究は、沿岸域で進む貧栄養化の中でも、生態系の基盤となる生産力がどのように保たれているかを示す重要な知見です。 本研究成果は、C...
キーワード:高度経済成長/食物連鎖/富栄養化/クロロフィル/光合成/質量分析/沿岸環境/モニタリング/栄養塩/沿岸域/質量分析計/二酸化炭素/有機物/環境保全/経済成長/水質汚濁/生態系/プランクトン/資源管理/植物プランクトン/赤潮/微細藻類/ナトリウム/成長期/環境因子/低栄養
他の関係分野:複合領域環境学生物学総合理工工学農学
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発表日:2025年12月20日
3
香川大学が県民講座「海と共に歩む未来へ」を開催
カーボンニュートラル(炭素ネットゼロ社会)実現は世界共通の最重要課題です。その中で、近年新たなCO₂吸収源として注目されているのが「ブルーカーボン」です。海藻や海草などの海洋植物が二酸化炭素を吸収・固定し、地球温暖化の緩和に貢献するこの仕組みは、「ネイチャーポジティブ(自然再興)」の理念とも深く結びついています。  こうした時流を踏まえ、香川大学が「海と共に歩む未来へ」をテーマに以下のとおり県民講座を開催します。  本講座では、香川県の「脱炭素社会の実現に向けた取組み」や、香川県、香川大学、地域の皆さんが進める「かがわ里海づくり」&「藻場造成プロジェクト」の取り組みを通して、瀬戸内海の海洋環境...
キーワード:海洋/環境政策/地球温暖化/気候変動/カーボンニュートラル/カーボン/海洋環境/二酸化炭素/二酸化炭素/環境保全/温暖化
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年10月7日
4
大阪・関西万博香川県主催催事「アートする里海KAGAWA」のステージイベント・里海トークに登壇しました
令和7年9月26日(金)から29日(月)の間に開催された大阪・関西万博におけるEXPO2025テーマウィーク「地球と未来の生物多様性ウィーク」香川県主催催事“アートする里海-KAGAWA-” (会場:ギャラリーWEST)のステージイベント・里海トークに、香川大学から原直行経済学部教授、末永慶寛創造工学教授、中國正寿瀬戸内圏研究センター特命助教の3名が登壇しました。 原教授が「観光振興・環境保全・漁業振興の3つの同時実現を目指す香川の里海づくり」を、末永教授が「藻場の再生と豊かな海づくり」を、中國特命助教が「瀬戸内海の海ごみ問題」をキーワードに、かがわ海ゴミリーダーの森田桂治氏との対...
キーワード:環境保全/協同組合/漁業/生物多様性
他の関係分野:農学
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発表日:2025年9月24日
5
「みんなの海ラボ in 庵治 & 庵治わいマルシェ」を開催しました。
9月20日(土)、香川大学と庵治わいマルシェ実行委員会の共催による「みんなの海ラボ in 庵治 & 庵治わいマルシェ」が、高松市庵治町の「芸術未来研究場せとうち」にて開催され、多くの来場者で賑わいました。本イベントは、香川大学が推進する「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の一環として実施され、瀬戸内海の環境保全やサーキュラーエコノミー、地域活性化等をテーマに、体験型企画や展示、地元の食や物産が並ぶマルシェなどが展開されました。...
キーワード:ワークショップ/持続可能/環境保全/地域活性化/漁業
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年8月9日
6
多田名誉教授の海洋立国推進功労者表彰(内閣総理大臣賞) 受賞報告式を開催しました
令和7年8月7日(木)に、幸町キャンパス学長応接室において、多田邦尚名誉教授(瀬戸内圏研究センター客員教授)が第18回海洋立国推進功労者表彰(内閣総理大臣賞)を受賞したことを受け、多田名誉教授から学長への受賞報告式を開催いたしました。 報告式では、学長から多田名誉教授に受賞のお祝いと長年「瀬戸内海の沿岸域における物質循環に関する研究」や「沿岸海洋の理解・環境保全の普及啓発と啓蒙活動」で本学に多大なる貢献をされてきたことへのお礼が述べられました。また、多田名誉教授から7月21日(月)に秋篠宮皇嗣同妃両殿下ご臨席の下で執り行われました表彰式の様子について報告がなされるなど、終始和やかなム...
キーワード:沿岸海洋/海洋/沿岸域/環境保全/物質循環
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年7月30日
7
多田邦尚名誉教授が、第18回海洋立国推進功労者表彰(内閣総理大臣賞)を受賞しました
多田邦尚名誉教授(香川大学瀬戸内圏研究センター客員教授)が、2025年7月21日の海の日に、第18回海洋立国推進功労者表彰(内閣総理大臣賞)を受賞しました。この表彰は、科学技術、水産、海事、自然環境など海洋に関する幅広い分野における普及啓発、学術・研究、産業振興等において顕著な功績を挙げた個人・団体を表彰し、その功績をたたえるものです。 多田名誉教授は、香川大学農学部の教員として、長年「瀬戸内海の沿岸域における物質循環に関する研究」を通して、瀬戸内海の環境保全と豊かな海作りに貢献されてきました。また、精力的に様々な「沿岸海洋の理解・環境保全の普及啓発と啓蒙活動」に取り組まれ、数多くの...
キーワード:沿岸海洋/海洋/沿岸域/環境保全/物質循環
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年2月25日
8
上田学長・日比野学長対談
「アートと科学技術による『心の豊かさ』を根幹としたイノベーション創出と地域に根差した課題解決の広域展開」を目指す、香川大学と東京藝術大学の連携プロジェクト。この取り組みは大きな関心と期待を集めています。プロジェクトの狙いは何なのか、両学長の対談から探ります。学...
キーワード:ボーリング/デザイン思考/産学連携/海洋/食物連鎖/人口減少/プラスチック/海洋環境/環境問題/環境保全/生態系/プランクトン/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域環境学工学農学