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香川大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:香川大学における「経済成長」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年6月15日
1
栄養塩が半減しても、海の生産力は一定水準を保っていた
~播磨灘の植物プランクトン生産量を3年半にわたり測定して実証~
香川大学瀬戸内圏研究センター(併任)の中國正寿助教らは、2019年2月から2022年7月までの3年半、播磨灘において13C法※を用いて植物プランクトンの基礎生産量を現場で毎月測定しました。その結果、栄養塩の指標であるDIN(溶存態無機窒素:Dissolved Inorganic Nitrogen)濃度が過去約25年間で約半分に減少していたにもかかわらず、水柱全体で積算した基礎生産量は1990年代と同程度の水準を維持していることが分かりました。本研究は、沿岸域で進む貧栄養化の中でも、生態系の基盤となる生産力がどのように保たれているかを示す重要な知見です。 本研究成果は、C...
キーワード:高度経済成長/食物連鎖/富栄養化/クロロフィル/光合成/質量分析/沿岸環境/モニタリング/栄養塩/沿岸域/質量分析計/二酸化炭素/有機物/環境保全/経済成長/水質汚濁/生態系/プランクトン/資源管理/植物プランクトン/赤潮/微細藻類/ナトリウム/成長期/環境因子/低栄養
他の関係分野:複合領域環境学生物学総合理工工学農学
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発表日:2025年10月26日
2
移住データから市区町村の「住みやすさ」を定量化 子育て世帯と若年女性では異なる都市の魅力が明らかに
・ 「足による投票」*1に基づいた客観的な住みやすさ指標を提案:従来の主観的な評価ではなく、人々の移住の記録(足による投票)から市区町村の「住みやすさ」を定量化する新しい手法を開発しました。・ 移住の流れを住みやすさ指標の「高低差」として分析:移住者を引き付ける力(住みやすさポテンシャル)の「差」が市区町村間の移住の流れを生んでいると考え、その差を直接計算する画期的な方法を導入しました。・ 日本全国の自治体を対象にケーススタディを実施:子育て世帯と若年女性(20-39歳)の2つの人口グループについて、自治体の住みやすさポテンシャルを測定しました。さらに...
キーワード:回帰分析/フレームワーク/ホッジ理論/効用関数/持続可能/人口減少/地域マネジメント/ケーススタディ/マネジメント/持続可能性/生産性/地方自治体/都市計画/経済成長/産業構造/人的資本/労働市場/少子高齢化/高齢化/子育て/子育て支援
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学