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研究キーワード:香川大学における「地域振興」 に関係する研究一覧:7件
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発表日:2026年5月13日
1
香川大学・まんのう町・満濃中学校による連携事業 「まんのう町魅力発信プロジェクト」がさぬきマルシェにようやく初出店!
香川大学の学生と満濃中学校の生徒がまんのう町産のひまわり製品を通して町の魅力を発信するため、さぬきマルシェに初出店します。昨年12月に出店デビューの予定でしたが、雨天・強風による4度の開催延期を経て、今回ようやく初出店となります。 今年で3年目となる「まんのう町魅力発信プロジェクト」は、まんのう町役場と共に香川大学の学生と満濃中学校の生徒が町を歩いて魅力を発見・発信する事業です。中学生・大学生・まんのう町職員がフィールドワークをおこないながら町の魅力を認識し、町産ひまわり製品の販売を通した町の魅力発信について、全員で検討を重ねてきました。 まんのう町の協力のもと、来場者...
キーワード:フィールドワーク/レイアウト/地域振興
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年4月14日
2
香川大学大学院 地域マネジメント研究科×創発科学研究科 「アントレ・実践型」講座を共同開講
香川大学大学院地域マネジメント研究科と創発科学研究科は、本年度よりアントレプレナーシップを育成する実践型の授業を共同で開講し、公開講座(無料)として学外から幅広く参加者を募ります。地域マネジメント研究科(ビジネススクール)の社会人大学院生、創発科学研究科の大学院生、学外参加者がチームになりビジネス、政策、地域振興や商品・サービスの開発、地域や政策の課題解決を目指した企画提案づくりに取り組みます。実課題に対する解決探求を通じて、問題設定の考え方、解決策の検討、プレゼンテーション等のスキルを身につけアントレプレナーシップ(起業家精神)を養成します。「90分×10コマ」の授業に加えて各自でフィールド...
キーワード:グループワーク/アントレプレナーシップ/プレゼンテーション/フィールドワーク/地域マネジメント/マネジメント/情報収集/地域振興/スキル
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2026年1月26日
3
香川大学・まんのう町・満濃中学校による連携事業 「まんのう町魅力発信プロジェクト」が満を持してさぬきマルシェに初出店!
香川大学の学生と満濃中学校の生徒がまんのう町産のひまわり製品を通して町の魅力を発信するため、さぬきマルシェに初出店します。昨年12月に出店デビューの予定でしたが、雨天・強風による2度の開催延期を経て、ようやく初出店となります。 今年で2年目となる「まんのう町魅力発信プロジェクト」は、まんのう町役場と共に香川大学の学生と満濃中学校の生徒が町を歩いて魅力を発見・発信する事業です。夏から中学生・大学生・まんのう町職員がフィールドワークをおこないながら町の魅力を認識し、どのように町の魅力を発信するか全員で検討を重ねてきました。 まんのう町の協力のもと、来場者に満足してもらえるよ...
キーワード:フィールドワーク/レイアウト/地域振興
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年12月6日
4
香川大学・まんのう町・満濃中学校による連携事業 「まんのう町魅力発信プロジェクト」がさぬきマルシェに初出店!
香川大学の学生と満濃中学校の生徒がまんのう町産のひまわり製品を通して町の魅力を発信するため、さぬきマルシェに初出店します。 今年で2年目となる「まんのう町魅力発信プロジェクト」は、まんのう町役場と共に香川大学の学生と満濃中学校の生徒が町を歩いて魅力を発見・発信する事業です。夏から中学生・大学生・まんのう町職員がフィールドワークをおこないながら町の魅力を認識し、どのように町の魅力を発信するか全員で検討を重ねてきました。 まんのう町の協力のもと、来場者に満足してもらえるよう学生と生徒がマルシェでの「イベント」「ショッパー」「特典」「レイアウト」等を強化しながら当日に備えます...
キーワード:フィールドワーク/レイアウト/地域振興
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年11月30日
5
【ラジオ放送予告】香川大学NEXTSTAGE2025#9廃棄うどんから紙を作る?!
アップサイクルでサステナブル社会 12/1(月)は、FM香川 朝の情報番組「786 SUPER MEDIO」内で「香川大学NEXTSTAGE」#9 を放送いたします。
第9回目の出演は、廃棄うどんから紙を作る研究で、今まさに多方面から注目されている農学部の田中教授。今回は研究室のある三木町農学部キャンパスにて収録を行いました。専門は「応用微生物学」。「応用微生物学」とはどんな研究か、私たちの生活の中で微生物がどんな働きをしているかなど、この研究に取り組む面白さを分かりやすくご紹介いただきます。そしてお待ちかね、「うどん再生紙」についてたっぷりお聞かせいただきます。廃棄うどんから"微生物が作ったセルロース膜"を使って紙が作られるまでの工程も詳しくお伝え!...
キーワード:環境汚染/微生物学/地域振興/セルロース/応用微生物/微生物
他の関係分野:環境学農学
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発表日:2025年10月1日
6
四国4国立大学とJR四国の連携事業「地域観光チャレンジ2025」成果発表及び最終審査会を開催しました
令和7年9月22日(月)、高知大学において、四国4国立大学とJR四国の連携事業「地域観光チャレンジ2025」成果発表及び最終審査会が開催されました。 「地域観光チャレンジ」は平成29年9月の連携協定締結に伴い、四国の4国立大学とJR四国が、四国の共通課題である人口減少や地域経済の縮小などといった課題に向き合い、観光振興による関係人口の拡大、持続可能な地域振興の仕組みづくりに寄与していこうというもので、地域に人を呼ぶ旅行プランを企画する取り組みです。 「地域観光チャレンジ」に参加するのは各大学の学生チームで、学内審査を通過した8つのチーム(うち、香川大学は3チーム...
キーワード:地域経済/持続可能/人口減少/地域振興/水資源
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年8月27日
7
NEXT INNOVATION vol.18余ったうどんから、紙を作る農学部教授 田中 直孝
最初に微生物紙を作ったときは予想以上のスペックに驚いた
私の研究室では、微生物の基礎的な研究を土台にして、応用へと繋げる取り組みを行っています。最終的な目標は、微生物を使って物質生産をすること。微生物は目に見えませんし、いまだに実態が解明されておらず、謎が多く残っています。しかしそれこそが、微生物研究のおもしろさだと私は感じています。培養条件をちょっと変えてやるだけで、我々の想像をはるかに超えた現象が起こることがあるからです。無限の可能性を秘めている微生物に、日々ワクワクさせられています。 15年ほど前から、微生物が作ったセルロース膜を使って紙を作るようになりました。というのも、農学部の授業のなかで「微生物がセルロース膜を作る」という説明...
キーワード:産学連携/生分解/プラスチック/環境問題/物質生産/生分解性/微生物学/地域振興/セルロース/応用微生物/微生物
他の関係分野:複合領域工学総合生物農学
香川大学 研究シーズ