|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:香川大学における「大地震」 に関係する研究一覧:5件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月2日
1
「四国防災・危機管理プログラム」成果報告及び第12期生修了記念 第14回防災・危機管理人材養成シンポジウム開催のお知らせ
~修了生累計297名に。センター長 長谷川修一による特別講演も実施~
香川大学、徳島大学、香川県、徳島県で構成される四国防災共同教育センターはこの度、「四国防災・危機管理プログラム」の成果報告と第12期生修了を記念して「第14回防災・危機管理人材養成シンポジウム」を開催いたします。 「四国防災・危機管理プログラム」は、南海トラフ巨大地震や近年多発している広域災害、さらにはグローバル化する危機に対し、実践力を備えた防災・危機管理の専門家を養成することを目指す専門養成課程です。平成25年度から運営してきたこのプログラムは、開始から13年が経過し、今年度第12期修了者20名を含め、累計297名の修了生を輩出する運びとなりました。 本シンポジウム...
キーワード:危機管理/南海トラフ巨大地震/巨大地震/南海トラフ/大地震/グローバル化
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月14日
2
「もしも」を恐れない街が、未来をつくる。
2025年9月、政府の地震調査委員会は、南海トラフ地震の今後30年以内の発生確率について、これまでの80%程度から60~90%程度以上へと見直すことを発表し、別の計算モデルを用いた場合には20~50%となる可能性も併記されています。依然として大地震が切迫している状況がうかがえます。この発表を受け、地域の防災拠点として香川大学が果たすべき役割は何なのか。上田学長、そして地震のスペシャリスト金田特任教授、BCP※1・DCP※2のスペシャリスト磯打特命准教授の鼎談から探りました。※1 Business Continuity Plan事業継続計画の略称。災害発生時に事業資産の損害...
キーワード:計算モデル/人工知能(AI)/危機管理/防災教育/自然災害/海底観測/津波地震/南海トラフ/ケーブル/シミュレーション/ハザード/ハザードマップ/ライフライン/大地震/津波/南海トラフ地震/ネットワークシステム/きのこ/土砂災害
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月13日
3
2025年度香川大学危機管理シンポジウム レジリエントな地域を創る防災教育
~人口減少と巨大災害に負けないため、防災教育について一緒に考えてみませんか!~
香川大学四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構では、「レジリエントな地域を創る防災教育~人口減少と巨大災害に負けないため、防災教育について一緒に考えてみませんか!~」をテーマにシンポジウムを開催いたします。 今年7月、香川県が南海トラフを震源とする大地震について大幅な見直しを加えた新たな被害想定の第一弾を発表、続けて9月にも第二弾を発表するなど、大規模地震の発生が刻一刻と近づいていることを意識せざるを得ません。一方、四国では人口減少が急速に進行し、特に若い世代の減少は顕著であり、防災・減災・復旧・復興を担う人材確保が喫緊の課題となっています。 本シンポジウムでは、長年防災教育に携わり、学校が...
キーワード:危機管理/防災教育/南海トラフ/人口減少/大地震/防災・減災/ラット/レジリエント
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月10日
4
「四国防災・危機管理プログラム」最終成果報告及び第11期生修了記念 第13回 防災・危機管理人材養成シンポジウムを開催
香川大学、徳島大学、香川県、徳島県で構成される四国防災共同教育センターはこの度、「四国防災・危機管理プログラム」の成果報告として「第13回防災・危機管理人材養成シンポジウム」を開催いたします。 「四国防災・危機管理プログラム」は、近い将来、南海トラフ巨大地震による大規模広域被害が危惧されているなか、平成25年度から香川大学と徳島大学の両大学院に開設して共同実施しているものです。実践力を備えた防災・危機管理の専門家養成を目的に、香川県、徳島県の協力のもとに運営しています。プログラム開始から12年が経過し、今年度は第11期修了者19名を含めて277名の修了生を輩出することになりました...
キーワード:危機管理/産学連携/南海トラフ巨大地震/巨大地震/南海トラフ/大地震
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年2月27日
5
香川地域継続検討協議会設立12周年記念シンポジウム
~観光と防災について~を開催
3月4日(火)、「香川地域継続検討協議会」の設立12周年を記念したシンポジウムを開催します。 南海トラフの巨大地震災害の発生により、被害は個々の組織に留まらず四国地域全体に及ぶ恐れがあり、四国が機能不全に陥ることが予想されます。このような事態に対応するため「香川地域継続検討協議会」では、連携を前提とした戦略的な取組みとして地域継続計画(District Continuity Plan:DCP)を推進してきました。この取組みは「四国地震防災基本戦略」に位置付けられています。 本シンポジウムでは、香川地域の重要機能を担う組織が集う「香川地域継続検討協議会」の活動報告とあ...
キーワード:危機管理/産学連携/巨大地震/南海トラフ/地震防災/大地震/地震災害
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
香川大学 研究シーズ