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香川大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:香川大学における「カーボン」 に関係する研究一覧:9
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発表日:2026年6月1日
この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
1
芸術未来研究場せとうちでアート×サイエンスワークショップ 「わたしは、いきもの。海の中のまちをつくる。」を開催
この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年4月30日
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「CO2吸収材を用いた低炭素型コンクリートにより消波・被覆・根固ブロック 及びプレキャストコンクリート製品を製作する技術」が 国土交通省運用の“新技術情報提供システム(NETIS)”に登録されました
日本興業株式会社、株式会社不動テトラ、アサヒ飲料株式会社、国立大学法人香川大学が開発し、藻場造成構造物で実用性を実証したCO2吸収材を用いた低炭素型コンクリートが、2026年3月27日付けで、国土交通省が運用する“新技術情報提供システム(NETIS※1)”に「CO2吸収材を用いた低炭素型コンクリートにより消波・被覆・根固ブロック及びプレキャストコンクリート製品を製作する技術」として登録されました。 今回開発されたCO2吸収材を用いた低炭素型コンクリートは、従来の普通コンクリートと比較して、材料由来のCO2排出量を大幅(最大80%以上)に削減することが可能で、これを用いて藻場造成構造物などのコン...
キーワード:産学連携/カーボンニュートラル/安全・安心/持続可能/低炭素/CO2排出量/コンクリート/プレキャスト/情報提供/環境負荷低減/カーボン/環境負荷/生産性/二酸化炭素
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年4月9日
3
産学4者が香川発、脱炭素建材の地域実装モデルを始動!
~地域の未利用資源を活かし、建設分野のカーボンニュートラル実現へ~
香川大学、大成生コン株式会社、阿南工業高等専門学校、大成建設株式会社の産学4者は、2026年4月より香川県科学技術研究センター(FROM香川)内に脱炭素コンクリート研究の中核拠点「SuRACeM(スラセム)研究グループ」を開設します。 本拠点では、地域に存在する未利用資源を活用した低炭素コンクリートの研究開発から社会実装までを一体的に推進し、香川発の脱炭素建材モデルの構築を目指します。■  背景 ― 建設分野のCO2削減が待ったなし 建設工事におけるCO₂排出の大きな割合を占めるのがコンクリートです。その主原料であるポルトランドセメントは、製造時に多量...
キーワード:カーボンニュートラル/持続可能/地域資源/低炭素/コンクリート/評価手法/カーボン/スラグ/セメント/資源循環/耐久性/二酸化炭素/バイオマス
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年1月15日
4
「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」伴走チームによる サイトビジットを実施しました
令和7年12月16日(火)、「芸術未来研究場せとうち」にて、「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」伴走チームによるサイトビジットが実施されました。 本学は、東京藝術大学を代表大学として、令和5年度に「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に採択され、「アートと科学技術による『心の豊かさ』を根幹としたイノベーション創出と地域に根差した課題解決の広域展開」に取り組んでいます。サイトビジットは、伴走チームがJ-PEAKS事業の中核となる研究拠点等を視察し、意見交換を通じて進捗状況を把握すること、また、他の採択大学のリエゾンも参加し、採...
キーワード:海洋/カーボン
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年12月20日
5
香川大学が県民講座「海と共に歩む未来へ」を開催
カーボンニュートラル(炭素ネットゼロ社会)実現は世界共通の最重要課題です。その中で、近年新たなCO₂吸収源として注目されているのが「ブルーカーボン」です。海藻や海草などの海洋植物が二酸化炭素を吸収・固定し、地球温暖化の緩和に貢献するこの仕組みは、「ネイチャーポジティブ(自然再興)」の理念とも深く結びついています。  こうした時流を踏まえ、香川大学が「海と共に歩む未来へ」をテーマに以下のとおり県民講座を開催します。  本講座では、香川県の「脱炭素社会の実現に向けた取組み」や、香川県、香川大学、地域の皆さんが進める「かがわ里海づくり」&「藻場造成プロジェクト」の取り組みを通して、瀬戸内海の海洋環境...
キーワード:海洋/環境政策/地球温暖化/気候変動/カーボンニュートラル/カーボン/海洋環境/二酸化炭素/二酸化炭素/環境保全/温暖化
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年12月9日
6
未来を守る学びの場 ― 「さかいでゼロカーボンふぇす」が開催されました
~藻場再生とアートで考える地球の未来~
令和7年12月7日、坂出市民ホールにて「さかいでゼロカーボンふぇす」が盛大に開催されました。本イベントは、「ゼロカーボンシティ」を目指す坂出市が、子どもたちや地域の皆さまとともに地球温暖化問題を考えるきっかけをつくるために企画した初めての取り組みです。開会式では、有福哲二坂出市長のご挨拶に続き、共催者を代表して香川大学 上田夏生学長、そして応援企業であるセトラスホールディングス株式会社 木下幸治代表取締役社長からご挨拶があり、地域と大学、企業が一体となって未来を描く姿勢が示されました。「さかなクンの海と環境トークライブ」では、子どもたちが次々と質...
キーワード:地球温暖化/カーボンニュートラル/カーボン/地球温暖化問題/温暖化/日常生活
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年6月5日
7
宇宙からの温室効果ガス測定に関する国際会議(IWGGMS-21)開催に合わせ 香川大学が各種講演会を実施!
令和7年6月9~12日の4日間、サンポート高松で「第21回宇宙からの温室効果ガス測定に関する国際会議(IWGGMS-21)(主催:国立環境研究所)が開催されます。SDGsやカーボンニュートラルに取り組んでいる香川大学も、温室効果ガスの観測に関わる研究の重要性から、この国際会議を後援しています。 この度、本会議のアウトリーチプログラムとして、専門家に登壇いただく講演会を香川大学が以下のとおり開催します。香川大学で開催する講演会では、全学共通教育の学問基礎科目「地学B」とのタイアップとなっており、受講生はもちろん、温室効果ガスに関する研究に取り組んでいる研究者や学部生・院生、興味を持つ...
キーワード:温室効果ガス/海洋/温室効果/地球システム/カーボンニュートラル/地球環境/カーボン/モニタリング/航空機/自動車/二酸化炭素
他の関係分野:環境学数物系科学工学
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発表日:2025年6月4日
8
タラ オセアン ジャパンと香川大学による海洋環境に関するイベントを6月14日に開催!
この度、香川大学が東京藝術大学と取り組む「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の一環として、瀬戸内海に関する海洋教育やアウトリーチのイベントを一般社団法人タラ オセアン ジャパンと開催します。 香川大学はタラ オセアン ジャパンが推進する科学プロジェクト「Tara JAMBIO ブルーカーボンプロジェクト」において、2025年度の観測拠点に選定されました。「Tara JAMBIOブルーカーボンプロジェクト」は、約4年をかけて日本全国13か所以上で海藻や海草の調査研究を行い、ブルーカーボン生態系の重要性を広めることを目的としており、参加者を対象とした啓発活動も行...
キーワード:海洋/光合成/カーボン/海洋環境/生態系/プランクトン/調査研究
他の関係分野:環境学生物学工学農学
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発表日:2025年3月27日
9
JST「共創の場形成支援プログラム(COI
-NEXT)」【地域共創分野・本格型】採択に関する記者会見を開催しました
令和7年3月17日(月)、JST「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」【地域共創分野・本格型】採択に関する記者会見を香川大学イノベーションデザイン研究所にて開催しました。 本学からは、上田夏生学長はじめ、国分理事・副学長(財務・施設・産官学連携担当)、末永慶寛教授(創造工学部長)、参画機関・幹事機関から香川県漁業協同組合連合会 寒川 昌様(常務理事)、参画機関・幹事自治体から、香川県 柏山 浩史様(農政水産部水産課長)様、ファシリテーターの株式会社ONDO 谷益美様(代表取締役)が登壇しました。 はじめに、上田学長より挨拶があり、この...
キーワード:ファシリテーター/ワークショップ/パートナーシップ/産学官連携/産学連携/循環型社会/環境調和/持続可能/カーボン/化学工学/地方自治体/ステークホルダー/協同組合/経済発展/漁業
他の関係分野:複合領域環境学化学工学農学