|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:香川大学における「ケーブル」 に関係する研究一覧:3件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年8月27日
1
南海トラフを24時間監視! 香川大学に地震・津波観測システム「DONET」大型モニターを新設
~ライフライン関係機関を招き、お披露目・リアルタイムデータを活用した防災勉強会を開催~
香川大学では、南海トラフ沿いの海底で発生する地震や津波をリアルタイムで観測する、地震・津波観測監視システム「DONET」の大型モニターを林町キャンパスに新設しました。 今回の大型モニター設置を機に、ライフライン関係機関を対象とした防災勉強会を開催します。当日は、防災科学技術研究所の研究員からDONETの仕組みや観測データについて解説するとともに、参加機関との意見交換を行います。さらに、香川大学林町キャンパス内の防災科学技術研究所サテライトオフィスに設置した大型モニターを実際に見学し、リアルタイムで表示される観測データを確認します。 南海トラフ地震への備えが求められる...
キーワード:広域連携/危機管理/海洋/プレート境界/海底ケーブル/地震計/南海トラフ/ケーブル/ライフライン/災害対応/津波/南海トラフ地震/防災・減災
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月17日
2
河森正治監督がつなぐ“いのちの循環”―万博モニュメントを活かした藻場構造物を海底へ キジハタの生態解明に新展開調査領域を3.6倍へ拡大
~河森正治監督をお迎えし、沈設と説明会を開催します~
本学副学長の末永慶寛教授は、平成24年度より、高松市庵治町鎌野地先海で安定した海中林の造成(藻場造成)に取り組んできました。令和7年度からは、プロジェクトリーダーを務める研究プロジェクト「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)地域共創分野・本格型」「資源あふれる豊かで持続可能な瀬戸内海創生拠点」において、藻場造成の取組みをさらに推進するとともに、同海域にてバイオロギング(※)を活用したキジハタの藻場利用状況の調査を実施しています。 このたび、当該海域において、令和7年度の調査範囲よりも広域となるエリアに、データ発信機を腹腔内に装着したキジハタを放流するとともに、受信機を取り...
キーワード:アニメーション/データロガー/リユース/持続可能/炭素繊維/鉄骨構造/ケーブル/コンクリート/環境情報/耐久性/長寿命化/バイオロギング/寿命
他の関係分野:情報学環境学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月14日
3
「もしも」を恐れない街が、未来をつくる。
2025年9月、政府の地震調査委員会は、南海トラフ地震の今後30年以内の発生確率について、これまでの80%程度から60~90%程度以上へと見直すことを発表し、別の計算モデルを用いた場合には20~50%となる可能性も併記されています。依然として大地震が切迫している状況がうかがえます。この発表を受け、地域の防災拠点として香川大学が果たすべき役割は何なのか。上田学長、そして地震のスペシャリスト金田特任教授、BCP※1・DCP※2のスペシャリスト磯打特命准教授の鼎談から探りました。※1 Business Continuity Plan事業継続計画の略称。災害発生時に事業資産の損害...
キーワード:計算モデル/人工知能(AI)/危機管理/防災教育/自然災害/海底観測/津波地震/南海トラフ/ケーブル/シミュレーション/ハザード/ハザードマップ/ライフライン/大地震/津波/南海トラフ地震/ネットワークシステム/きのこ/土砂災害
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
香川大学 研究シーズ