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研究キーワード:香川大学における「低炭素」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年4月30日
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「CO2吸収材を用いた低炭素型コンクリートにより消波・被覆・根固ブロック 及びプレキャストコンクリート製品を製作する技術」が 国土交通省運用の“新技術情報提供システム(NETIS)”に登録されました
日本興業株式会社、株式会社不動テトラ、アサヒ飲料株式会社、国立大学法人香川大学が開発し、藻場造成構造物で実用性を実証したCO2吸収材を用いた低炭素型コンクリートが、2026年3月27日付けで、国土交通省が運用する“新技術情報提供システム(NETIS※1)”に「CO2吸収材を用いた低炭素型コンクリートにより消波・被覆・根固ブロック及びプレキャストコンクリート製品を製作する技術」として登録されました。 今回開発されたCO2吸収材を用いた低炭素型コンクリートは、従来の普通コンクリートと比較して、材料由来のCO2排出量を大幅(最大80%以上)に削減することが可能で、これを用いて藻場造成構造物などのコン...
キーワード:産学連携/カーボンニュートラル/安全・安心/持続可能/低炭素/CO2排出量/コンクリート/プレキャスト/情報提供/環境負荷低減/カーボン/環境負荷/生産性/二酸化炭素
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年4月9日
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産学4者が香川発、脱炭素建材の地域実装モデルを始動!
~地域の未利用資源を活かし、建設分野のカーボンニュートラル実現へ~
香川大学、大成生コン株式会社、阿南工業高等専門学校、大成建設株式会社の産学4者は、2026年4月より香川県科学技術研究センター(FROM香川)内に脱炭素コンクリート研究の中核拠点「SuRACeM(スラセム)研究グループ」を開設します。 本拠点では、地域に存在する未利用資源を活用した低炭素コンクリートの研究開発から社会実装までを一体的に推進し、香川発の脱炭素建材モデルの構築を目指します。■ 背景 ― 建設分野のCO2削減が待ったなし 建設工事におけるCO₂排出の大きな割合を占めるのがコンクリートです。その主原料であるポルトランドセメントは、製造時に多量...
キーワード:カーボンニュートラル/持続可能/地域資源/低炭素/コンクリート/評価手法/カーボン/スラグ/セメント/資源循環/耐久性/二酸化炭素/バイオマス
他の関係分野:工学農学
香川大学 研究シーズ