|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:香川大学における「光合成」 に関係する研究一覧:2件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月15日
1
栄養塩が半減しても、海の生産力は一定水準を保っていた
~播磨灘の植物プランクトン生産量を3年半にわたり測定して実証~
香川大学瀬戸内圏研究センター(併任)の中國正寿助教らは、2019年2月から2022年7月までの3年半、播磨灘において13C法※を用いて植物プランクトンの基礎生産量を現場で毎月測定しました。その結果、栄養塩の指標であるDIN(溶存態無機窒素:Dissolved Inorganic Nitrogen)濃度が過去約25年間で約半分に減少していたにもかかわらず、水柱全体で積算した基礎生産量は1990年代と同程度の水準を維持していることが分かりました。本研究は、沿岸域で進む貧栄養化の中でも、生態系の基盤となる生産力がどのように保たれているかを示す重要な知見です。 本研究成果は、C...
キーワード:高度経済成長/食物連鎖/富栄養化/クロロフィル/光合成/質量分析/沿岸環境/モニタリング/栄養塩/沿岸域/質量分析計/二酸化炭素/有機物/環境保全/経済成長/水質汚濁/生態系/プランクトン/資源管理/植物プランクトン/赤潮/微細藻類/ナトリウム/成長期/環境因子/低栄養
他の関係分野:複合領域環境学生物学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月4日
2
タラ オセアン ジャパンと香川大学による海洋環境に関するイベントを6月14日に開催!
この度、香川大学が東京藝術大学と取り組む「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の一環として、瀬戸内海に関する海洋教育やアウトリーチのイベントを一般社団法人タラ オセアン ジャパンと開催します。 香川大学はタラ オセアン ジャパンが推進する科学プロジェクト「Tara JAMBIO ブルーカーボンプロジェクト」において、2025年度の観測拠点に選定されました。「Tara JAMBIOブルーカーボンプロジェクト」は、約4年をかけて日本全国13か所以上で海藻や海草の調査研究を行い、ブルーカーボン生態系の重要性を広めることを目的としており、参加者を対象とした啓発活動も行...
キーワード:海洋/光合成/カーボン/海洋環境/生態系/プランクトン/調査研究
他の関係分野:環境学生物学工学農学
香川大学 研究シーズ