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研究キーワード:香川大学における「電波望遠鏡」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年4月2日
1
赤ちゃん星が磁力線を吐き出す「くしゃみ」で新発見
アルマ望遠鏡で暖かいリング状ガス雲を初観測!
・原始星(星の赤ちゃん)が誕生した直後はその周りのガスが複雑な挙動をするため明らかになっていない点が多い。・アルマ望遠鏡は様々な波長の電波を観測することができるが、特にサブミリ波帯(高周波数)は観測の条件が厳しく、世界的にも観測が進んでいなかった。・高周波受信機であるBand 9で観測すると、原始星のすぐそばに約1,000 天文単位に及ぶリング状でかつ周囲よりも暖かいガス雲を発見。星の赤ちゃんの「くしゃみ」による衝撃波で形作られたと考えられる。...
キーワード:アンテナ/ミリ波/干渉計/高周波/サブミリ波/原始星/恒星/磁気流体/磁場/衝撃波/星形成/赤外線/赤外線観測/太陽/天文学/電波天文学/電波望遠鏡/分子雲/望遠鏡/水素分子/シナリオ/周波数/水素原子/電磁波/分解能/高分解能
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年7月1日
2
銀河は外から星を育てるガスを受け取っていた
――近傍銀河M83で銀河円盤に流れ込んでいる分子ガスを発見――
東京大学大学院理学系研究科天文学専攻の長田真季大学院生、附属天文学教育研究センターの江草芙実准教授らによる研究グループは、天の川銀河と似た構造をもつ近傍の棒渦巻銀河M83(注1、2)を対象に、アルマ電波望遠鏡 (ALMA)の分子ガス(注4)データを解析し、10個の高速度雲を発見しました(図1) 。 銀河は、主に星とガスからできており、ガスは星の材料となります。私たちの住む天の川銀河では、外部からガスが供給されなければ星形成は約10億年で止まるとされますが、実際には100億年以上にわたり星がつくられ続けています。その有力な供給源として注目されているのが、通常の銀...
キーワード:電気通信/アンテナ/ミリ波/数理科学/陽子/サブミリ波/スペクトル/銀河/新星/数値計算/星形成/中性炭素原子/超新星/超新星爆発/超伝導/天文学/電波望遠鏡/分光器/分子雲/望遠鏡/矮小銀河/水素分子/可視光/大規模数値計算/水素原子/マッピング/水素ガス
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学農学
香川大学 研究シーズ