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研究キーワード:香川大学における「銀河」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年8月16日
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香川大学教育学部・徳田一起講師の名が小惑星に
― 小惑星(48448)が「Tokuda」と命名 ―
• 小惑星(48448)に、香川大学教育学部・徳田一起講師の名を取った「Tokuda」という名称が正式に付けられました。 • ALMA望遠鏡を用いたマゼラン雲および太陽系近傍の原始星の研究や、四国天文協会会長としての活動が評価され、命名に至りました。• 今回の命名を、香川大学における天文学研究、教員養成、地域での天文普及活動をさらに発展させる契機とします。1. 小惑星 (48448)について 小惑星(48448)は、1990年11月21日に、北海道のアマチュア天文家である円舘金氏と渡辺和郎氏によって発見されました。発見時には「1990 WR2」という仮...
キーワード:ゲーム/ALMA望遠鏡/衛星/銀河/原始星/小惑星/星形成/太陽/太陽系/天文学/電波天文学/電波望遠鏡/分子雲/望遠鏡/惑星/可視光
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2025年12月2日
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香川大学博物館 特別展「小西憲一(斗虹)篆刻展」を開催中
香川大学博物館では、香川大学教育学部の小西憲一(斗虹)教授の令和7年度末での退職を記念し、特別展「小西憲一(斗虹)篆刻展」を2025年11月3日(月・文化の日)から12月20日(土)までの会期で、当館展示室にて開催しています。 会場の展示室壁面には、篆刻作品を中心に書作品を含め13点を展示しています。展示ケースには、メイン作品『日本麦酒集より』の大印材12顆と印影、さらに30歳代から現在に至る発表作品の印影や、自作の印譜などを一挙に展示しています。さらに、小西教授が実際に使用している用具用材、篆刻の説明を刻している途中の印材を用いて技法と制作の流れなどを解説しています。これから篆刻を...
キーワード:銀河/オリンピック
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年7月1日
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銀河は外から星を育てるガスを受け取っていた
――近傍銀河M83で銀河円盤に流れ込んでいる分子ガスを発見――
東京大学大学院理学系研究科天文学専攻の長田真季大学院生、附属天文学教育研究センターの江草芙実准教授らによる研究グループは、天の川銀河と似た構造をもつ近傍の棒渦巻銀河M83(注1、2)を対象に、アルマ電波望遠鏡 (ALMA)の分子ガス(注4)データを解析し、10個の高速度雲を発見しました(図1) 。 銀河は、主に星とガスからできており、ガスは星の材料となります。私たちの住む天の川銀河では、外部からガスが供給されなければ星形成は約10億年で止まるとされますが、実際には100億年以上にわたり星がつくられ続けています。その有力な供給源として注目されているのが、通常の銀...
キーワード:電気通信/アンテナ/ミリ波/数理科学/陽子/サブミリ波/スペクトル/銀河/新星/数値計算/星形成/中性炭素原子/超新星/超新星爆発/超伝導/天文学/電波望遠鏡/分光器/分子雲/望遠鏡/矮小銀河/水素分子/可視光/大規模数値計算/水素原子/マッピング/水素ガス
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学農学
香川大学 研究シーズ