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研究キーワード:香川大学における「危機管理」 に関係する研究一覧:39件
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発表日:2026年4月21日
1
昭和南海地震から80年の記憶を継承する 災害証言動画の公開と勉強会の開催について
香川大学四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構では、平成20年4月の危機管理研究センター創設以来、香川県における防災対策や事業継続に関する調査・研究を継続して実施しています。 このたび、昭和南海地震から80年の節目を迎えるにあたり、被災経験者のご協力のもと収録した昭和南海地震に関する災害証言動画を新たに公開いたしました。本動画の公開は、これまでに実施してきた「昭和49年・51年小豆島豪雨災害」「平成16年高松市高潮災害」に続く取り組みとなります。 あわせて、災害証言動画の視聴とともに、地震の専門家である地域強靭化研究センター・金田義行特任教授による解説を行う勉強会を開催いたします。過去の災...
キーワード:防災対策/危機管理/南海トラフ/地震災害/南海トラフ地震/防災・減災
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年3月2日
2
「四国防災・危機管理プログラム」成果報告及び第12期生修了記念 第14回防災・危機管理人材養成シンポジウム開催のお知らせ
~修了生累計297名に。センター長 長谷川修一による特別講演も実施~
香川大学、徳島大学、香川県、徳島県で構成される四国防災共同教育センターはこの度、「四国防災・危機管理プログラム」の成果報告と第12期生修了を記念して「第14回防災・危機管理人材養成シンポジウム」を開催いたします。 「四国防災・危機管理プログラム」は、南海トラフ巨大地震や近年多発している広域災害、さらにはグローバル化する危機に対し、実践力を備えた防災・危機管理の専門家を養成することを目指す専門養成課程です。平成25年度から運営してきたこのプログラムは、開始から13年が経過し、今年度第12期修了者20名を含め、累計297名の修了生を輩出する運びとなりました。 本シンポジウム...
キーワード:危機管理/南海トラフ巨大地震/巨大地震/南海トラフ/大地震/グローバル化
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年2月26日
3
バンドン工科大学より金田義行特任教授が感謝状を受領し、学長へ報告を行いました
四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構の金田義行特任教授 が、長年にわたるインドネシア・バンドン工科大学(Institut Teknologi Bandung:ITB)との研究教育連携への貢献に対して ITBより2通の感謝状を授与されたことを、香川大学学長に報告しました。金田特任教授から、2004年スマトラ沖地震以降に強化されたインドネシアとの防災・減災研究協力の経緯や、研究者の交流を促進する日本の支援プログラムを通じた学生交流など、長年にわたり積み重ねてきた連携活動が紹介されました。また、感謝状の授与式では、学部長やITB International Office 所長らから感...
キーワード:危機管理/防災・減災
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年1月20日
4
2月サテライトセミナー開講について
県内の自治体において、香川大学教員が教育・研究の成果を提供し、地域の方々の 生涯学習を支援するサテライトセミナーを下記のとおり開催します。 詳細については、本学HPの各サテライトセミナーの関連ページをご確認ください。◎土庄町サテライトセミナータイトル:ため池の環境と様々な役割日時:令和8年2月7日(土)13:30~15:00会場:北浦公民館(小豆郡土庄町見目1505―15)講師:創造工学部 教授 角道 弘文※その他の詳細は下記HPをご覧ください。HP:...
キーワード:危機管理/リスクコミュニケーション/生涯学習/自然災害/ため池/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域環境学農学
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発表日:2026年1月14日
5
「もしも」を恐れない街が、未来をつくる。
2025年9月、政府の地震調査委員会は、南海トラフ地震の今後30年以内の発生確率について、これまでの80%程度から60~90%程度以上へと見直すことを発表し、別の計算モデルを用いた場合には20~50%となる可能性も併記されています。依然として大地震が切迫している状況がうかがえます。この発表を受け、地域の防災拠点として香川大学が果たすべき役割は何なのか。上田学長、そして地震のスペシャリスト金田特任教授、BCP※1・DCP※2のスペシャリスト磯打特命准教授の鼎談から探りました。※1 Business Continuity Plan事業継続計画の略称。災害発生時に事業資産の損害...
キーワード:計算モデル/人工知能(AI)/危機管理/防災教育/自然災害/海底観測/津波地震/南海トラフ/ケーブル/シミュレーション/ハザード/ハザードマップ/ライフライン/大地震/津波/南海トラフ地震/ネットワークシステム/きのこ/土砂災害
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年1月14日
6
「せとうち讃岐をユネスコ世界ジオパークに!」シンポジウムを開催します!
~シンポジウムに先駆けて報道各社向けエクスカーションも開催
令和8年度、「せとうち讃岐ジオパーク構想」は、関係機関との連携を一層強化し、認定に向けた準備作業であるジオ資源調査を本格的に展開する、大きな節目の年となります。 そこで今回、香川県全域の「せとうち讃岐ジオパーク」認定、さらにはユネスコ世界ジオパーク認定を視野に、本格始動のキックオフ・シンポジウムを開催いたします。 若者が定着し、持続可能な地域づくりのために、ジオ資源の活用を一緒に考えませんか?1.タイトル 「せとうち讃岐をユネスコ世界ジオパークに!」シンポジウム2.日時 令和8年2月10日(火) 13:00-16:353.場所 香川...
キーワード:危機管理/マントル/持続可能/コミュニティ
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年1月6日
7
D&Iセミナー「災害時外国人支援の取り組み」を開催しました
2025年12月17日、香川大学D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)フェスタの一環としてD&Iセミナー「災害時外国人支援の取り組み」を開催しました。当日は学生や教職員に加え、地域の国際交流団体や防災関係者など多くの方々が参加しました。本セミナーは、上田夏生学長による主催者挨拶をもって開会し、続いて総社市人権・まちづくり課の譚俊偉氏を講師に迎え、自治体における災害時外国人支援の具体例や、平時からの備えの重要性について講演が行われました。言語や文化の違いを踏まえた支援体制の必要性については、具体的な事例を交えて説明され、参加者との活発な質疑応答が行われました。...
キーワード:危機管理/まちづくり/ダイバーシティ
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年12月24日
8
1月サテライトセミナー開講について
県内の自治体において、香川大学教員が教育・研究の成果を提供し、地域の方々の 生涯学習を支援するサテライトセミナーを下記のとおり開催します。 詳細については、本学HPの各サテライトセミナーの関連ページをご確認ください。◎三木町サテライトセミナータイトル:難聴・耳鳴日時:令和8年1月9日(金)13:30~15:00会場:サンサン館みき(木田郡三木町大字氷上2940-1)講師:医学部 准教授 宮下 武憲※その他の詳細は下記HPをご覧ください。HP:...
キーワード:危機管理/生涯学習/人類学/文化人類学/耳鳴/難聴/健康管理
他の関係分野:複合領域生物学工学
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発表日:2025年12月23日
9
小学生のアイデアによる 廃棄消防服を活用したアップサイクル防災グッズの贈呈式を開催
香川大学四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構では、今年8月、高松市内在住の小学5年生を対象に、自分のみならず家族や友だち、地域の人を災害から守ることの大切さを認識し、避難時・災害時の思いやりや、助け合いの大切さを学び、行動に移す自信をつけるため、「さぬきっ子防災リーダー養成講座」を開催しました。 この養成講座内のカリキュラムにおいて、参加した小学生たちが考えた廃棄予定の消防服を活用した防災グッズの試作品ができあがりましたので、この度子どもたちへの贈呈式を開催します。 また、子どもたちが歌詞を考えた香川大学防災ソング「そなえたらこわくない さぬきっこ2025ver...
キーワード:危機管理
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年12月16日
10
香川大学創造工学部防災・危機管理コースの学生が案内する 「高松城下で防災まちあるき」を実施
創造工学部防災・危機管理コースの学生が、「高松城天守台の石垣が、3度の南海トラフ地震で崩れなかったのはなぜか」というお題のもと、高松城下で、防災まちあるき(※ブラハセ)を実施します。高松城下の成り立ちを知り、防災について考えてみませんか?※本企画をスタートさせた、香川大学四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構 危機管理先端教育研究センター特任教授の長谷川修一先生が、町の新たな魅力や歴史・文化などを再発見するNHK情報バラエティ番組「ブラタモリ」よりインスパイアを受けて命名したもの開 講 日 : 令和7年12月21日(日) 9時~12時集合場所 : 玉藻公園...
キーワード:危機管理/南海トラフ/南海トラフ地震
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年12月4日
11
県内高校生・高校教員対象 小豆島ジオストーリー発掘ツアーを12/14に開催
若者が地元に定着するには、高校生のうちから地域への誇り(シビックプライド)を育むことが大切です。そのためには、大地の成り立ちから地域の物語を発掘する方法を探究学習に活用することが効果的であると期待されます。 そこで今回は、香川県内の高校生・高校教員を対象に、NHK「ブラタモリ」で案内人を務めた長谷川修一特任教授を講師に大地の成り立ちから小豆島の新たな物語を発掘する「小豆島ジオツアー」を実施します。1.イベント名 小豆島ジオストーリー発掘ツアー2.日 時 令和7年12月14日(日)(定員に達し次第、申し込みを締め切ります)3.訪問場所 ①離宮八幡神社 ②中...
キーワード:危機管理
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年11月11日
12
2025年度 香川大学危機管理シンポジウム を開催しました
10月28日(火)、サンポートホール高松 第1小ホール(ホール棟4・5階)にて、「2025年度 香川大学危機管理シンポジウム レジリエントな地域を創る防災教育~人口減少と巨大災害に負けないため、防災教育について一緒に考えてみませんか!~」を開催し、県内外から172名(会場82名・オンライン90名)が参加しました。 シンポジウムは上田学長の主催者挨拶(ビデオメッセージ)に続き、国土交通省四国地方整備局 統括防災官 和泉雅春氏、香川県危機管理総局長 石川恵市氏、高松市副市長 加藤昭彦氏から来賓挨拶をいただきました。また、復興庁副大臣 瀬戸隆一氏からのお祝いメッセージも紹介しました。...
キーワード:人工知能(AI)/危機管理/防災教育/人口減少/レジリエント
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年10月29日
13
11月サテライトセミナー開講について
県内の自治体において、香川大学教員が教育・研究の成果を提供し、地域の方々の 生涯学習を支援するサテライトセミナーを下記のとおり開催します。 詳細については、本学HPの各サテライトセミナーの関連ページをご確認ください。◎土庄町サテライトセミナータイトル : 地域の災害特性を知ろう日時 : 令和7年11月2日(日)10:00~11:30会場 : 戸形公民館(小豆郡土庄町甲3417番地)講師 : 四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構 特任教授 長谷川 修一※その他の詳細は下記HPをご覧ください。...
キーワード:危機管理/リスクコミュニケーション/生涯学習/環境汚染/自然災害/プラスチック/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年10月22日
14
令和7年度香川こども防災会議
~未来の防災について考えてみよう~を開催
香川大学四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構では、香川県内の小学校5、6年生を対象に、将来経験する可能性がある甚大な災害に備え、地域の災害リスクや環境に合わせた防災対策が必要であることを学び、災害から身を守るための行動に移す自信をつける機会となるよう、昨年度に引き続き、「香川こども防災会議」を開催します。 午前の部では、香川大学の金田義行特任教授による南海トラフ地震対策に関する基礎講座を受講した後、各自が事前に考えてきた未来の防災アイテムについて発表してもらいます。 午後の部では、午前の部での各自の発表内容を踏まえたうえで、共に助け合う未来について、より考えを深めるため、班に分...
キーワード:防災対策/危機管理/プレゼンテーション/災害リスク/南海トラフ/南海トラフ地震
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2025年10月13日
15
2025年度香川大学危機管理シンポジウム レジリエントな地域を創る防災教育
~人口減少と巨大災害に負けないため、防災教育について一緒に考えてみませんか!~
香川大学四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構では、「レジリエントな地域を創る防災教育~人口減少と巨大災害に負けないため、防災教育について一緒に考えてみませんか!~」をテーマにシンポジウムを開催いたします。 今年7月、香川県が南海トラフを震源とする大地震について大幅な見直しを加えた新たな被害想定の第一弾を発表、続けて9月にも第二弾を発表するなど、大規模地震の発生が刻一刻と近づいていることを意識せざるを得ません。一方、四国では人口減少が急速に進行し、特に若い世代の減少は顕著であり、防災・減災・復旧・復興を担う人材確保が喫緊の課題となっています。 本シンポジウムでは、長年防災教育に携わり、学校が...
キーワード:危機管理/防災教育/南海トラフ/人口減少/大地震/防災・減災/ラット/レジリエント
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年10月1日
16
10月サテライトセミナー開講について
県内の自治体において、香川大学教員が教育・研究の成果を提供し、地域の方々の生涯学習を支援するサテライトセミナーを下記のとおり開催します。詳細については、本学HPの各サテライトセミナーの関連ページをご確認ください。つきましては、是非取材くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。◎三木町サテライトセミナー タイトル : さぬき森林学 ー香川県の森林と植物ー 日 時 : 令和7年10月1日(水)13:30~15:00 会 場 : サンサン館みき(木田郡三木町大字氷上2940-1) 講 師 : 農学部 准教...
キーワード:危機管理/生涯学習/薬理学
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年9月24日
17
香川大学がかがわ防災フェスタ2025に参加します!
令和7年9月27日(土)、香川県消防学校にて、かがわ防災フェスタ2025が開催されます。本イベントは、香川県及び香川県消防協会が主催しており、参加者は様々な出展ブースを回り、楽しみながら防災や消防について学ぶことができます。 香川大学も出展予定であり、当日は、金田特任教授による親子防災教室やソナエルズ(職員有志、防災キッズらで構成)による防災ソング「そなえたらこわくない」の歌唱イベントが実施されます。【金田特任教授による親子防災教室】日 時 : 令和7年9月27日(土)10時15分~11時45分(午前の部) 13時15分~14時45分(午後の部)...
キーワード:危機管理
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年9月9日
18
台湾中央気象署 副所長 Nai-Chi Hsiao 氏が学長を表敬訪問しました
2025年9月1日(月)、台湾中央気象署(Central Weather Administration, CWA)副所長のNai-Chi Hsiao(蕭 乃慈)氏が本学を訪れ、上田夏生学長を表敬訪問されました。 Hsiao副所長は、2025年9月1日から11月末までの約3か月間、本学の金田教授のもとで研修を行う予定であり、今回の訪問はその開始に際して行われたものです。 当日は四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構より、吉田秀典機構長、金田義行地域強靭化研究センター長も出席されました。訪問では、これまでの両機関の学術交流の経緯や、2024年4月に発生した花蓮地震の際の被...
キーワード:危機管理/ボランティア/地震学/市民参加/防災・減災
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年8月27日
19
大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」で話題 志度が生んだ奇才・源内の聖地巡礼& 〈国指定重要文化財〉志度寺本尊の特別御開帳!「さぬきの文化探訪」第4弾の発売について
香川大学とJR四国は、共同研究による連携事業として「さぬきの魅力再発見」と「地域に貢献する人材育成」を目的とし、ツアー商品「さぬきの文化探訪」を令和4年より企画・実施しています。人口減少や少子高齢化といった社会構造の急速な変化により、地域文化の喪失や人の繋がりの希薄化といった問題が起きています。また、近年SDGsの推進により持続的な地域社会の実現に向けて、様々な取組みが行われていますが、真に持続的な地域社会にするには、文化が必要不可欠です。地域の賑わい創出、魅力発見、文化振興を、大学ならではの“教育・人材育成”視点から推し進めたい。そのような思いから、本取り組みを行って...
キーワード:危機管理/人口減少/少子高齢化/社会構造/高齢化
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年8月21日
20
海洋科学の未来とレジリエンスサイエンスシンポジウム2025を開催しました
8月19日(火)、香川県社会福祉総合センターコミュニティホールにおいて、「海洋科学の未来とレジリエンスサイエンスシンポジウム2025」を開催しました。(主催:四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構、協力:海洋研究開発機構、防災科学技術研究所、後援:一般財団法人 四国船舶職員養成協会) シンポジウムの冒頭では、上田学長の開会挨拶の後に、香川県知事池田豊人氏、四国地方整備局長豊口佳之氏より来賓の御挨拶を賜りました。 その後、「海洋の未来」、「海洋科学研究」、「レジリエンスサイエンス」、「パネル討論:瀬戸内のレジリエンスを考える~瀬戸内海再生、減災、地域創生~」の全...
キーワード:危機管理/レジリエンス/海洋/海洋科学/コミュニティ
他の関係分野:複合領域環境学
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発表日:2025年7月30日
21
上田夏生学長と地質博士 長谷川修一特任教授の特別対談
【 特任教授 長谷川 修一 (はせがわ しゅういち) 】島根県松江市出身。東京大学理学系研究科修了。博士(理学)。四国電力・四国総合研究所研究員を経て、2000年4月香川大...
キーワード:危機管理/マグマ/火山活動/花崗岩/地質学/南海トラフ/持続可能/まちづくり/高速道路/地球環境/津波/都市計画/南海トラフ地震/防災・減災/ため池/生態系/土石流
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月27日
22
高松市内在住の小学5年生対象「さぬきっ子防災リーダー養成講座」開催!
香川大学は、防災士養成プログラムで多くの防災士を輩出しております。このたび、高松市内在住の小学5年生を対象に、自分のみならず家族や友だち、地域の人を災害から守ることの大切さを認識し、避難時・災害時の思いやりや、助け合いの大切さを学び、行動に移す自信をつけるため、「さぬきっ子防災リーダー養成講座」を開催します。 養成講座の中では、防災を専門とする講師陣から香川・高松の災害の歴史や地形などを知り、地域の災害リスクや環境に合わせた防災対策の必要性を学ぶとともに、命を守る知恵を身に付けるため、様々なプログラムを実施します。 プログラムの最後には、養成講座で学んだこと等をもとに防災クイズの発表会を実施し...
キーワード:防災対策/危機管理/災害リスク
他の関係分野:複合領域環境学
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発表日:2025年7月23日
23
子どもたちが防災を「体験・発信」する参加型イベント「こども防災万博mini」が香川大学協力のもとなんばパークスで開催!
キーワード:人工知能(AI)/危機管理/プレゼンテーション/ワークショップ
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年7月20日
24
海洋科学の未来とレジリエンスサイエンスシンポジウム
~みんなで“せとうち”の未来を考えよう~ の開催について
私たちは、海から非常に多くの恩恵を享受しています。一方で、海は地震や津波を発生させるリスクを内在し、時として、私たちの生命を脅かす存在にもなりえます。 そのため、我々の生活を豊かにし、かつ安全安心を向上させるためには、海と共存していく必要があります。未来にむけて、海からの恵みの再生とともに、地震・津波あるいは高潮等の海に関わる自然災害や海洋環境変動と向き合い、海洋科学研究や減災科学ならびに人材育成に取組む必要があります。 本シンポジウムでは、藻場から始まる資源あふれる豊かな瀬戸内海の創生についての基調講演や、地震、津波及び高潮等、海洋科学に関する未来像と減災科学(レジリエンスサイエンス)、瀬戸...
キーワード:危機管理/レジリエンス/海洋/海洋科学/環境変動/自然災害/海洋環境/津波/コミュニティ
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年7月15日
25
「香川県災害中間支援組織」の設立について
香川県、香川県社会福祉協議会、香川大学及び日本赤十字社香川県支部(以下「4者」という。)は、災害発生時の円滑な被災者支援を目指し、香川県域における災害中間支援組織(※)として「香川県災害中間支援組織」を令和7年7月10日に設立しました。 設立にあたり、4者は香川県庁おいて「香川県災害中間支援組織の設立に関する協定」に関する締結式を行いました。※ 災害中間支援組織とは、被災者のため、自発的かつ組織的に支援を行うNPO等の活動をサポートし、関係者間の連携を進め、課題解決のための被災者支援コーディネーションを行う組織。 ...
キーワード:危機管理/ボランティア/情報発信/南海トラフ/情報交換/情報収集/南海トラフ地震/コーディネーション/スキル
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年7月4日
26
香川県域の「災害中間支援組織」を設立し、災害時の被災者支援活動をサポートします!
香川県が大災害の被災地となったときに備え、被災者支援活動を効果的に行うため、県内の支援団体等が連携・協働するネットワーク「香川県災害中間支援組織」を設立し、このたび下記のとおり協定締結式を開催いたします。 本組織は、災害時におけるNPO・ボランティア等による被災者支援活動の中核的な役割を担う、香川県(政策部男女参画・県民活動課)、香川県社会福祉協議会、日本赤十字社香川県支部、香川大学(四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構)の4団体が連携し、情報共有や支援体制の整備を図ることで、迅速かつ的確な被災者支援を実現することを目的としています。 災害中間支...
キーワード:危機管理/ボランティア/コーディネーション
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年6月19日
27
7月サテライトセミナー開講について
県内の自治体において、香川大学教員が教育・研究の成果を提供し、地域の方々の 生涯学習を支援するサテライトセミナーを下記のとおり開催します。 詳細については、本学HPの各サテライトセミナーの関連ページをご確認ください。◎東かがわ市サテライトセミナータイトル : 塩と健康問題日時 : 令和7年7月17日(木)13:30~15:00会場 : 東かがわ市交流プラザ(香川県東かがわ市湊1806-2)講師 : 医学部 助教 北田 研人※その他の詳細は下記HPをご覧ください。HP:...
キーワード:危機管理/リスクコミュニケーション/生涯学習/自然災害/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域環境学
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発表日:2025年6月9日
28
令和7年度 香川地域継続首長会議報告書
日 程 : 令和7年5月26日(月)13:00~14:30開催地 : マリンパレスさぬき2階 瀬戸AB参加者 : 香川地域継続首長会議委員(香川県内の市町長、四国地方整備局、四国経済産業局、香川県、香川大学)、他左)上田夏生香川大学長 右)池田豊人香川県知事次 第:1 会長挨拶香川大学四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構 危機管理先端教育研究センター長 長谷川 修一...
キーワード:危機管理/南海トラフ/南海トラフ地震/土砂災害
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年5月27日
29
大阪・関西万博で「防災万博」が開催されます!
令和7年5月28日(水)、大阪・関西万博EXPOホールにて、「防災万博」が開催されます。本イベントは、株式会社Meta Heroesが主催し、地域や社会課題に取り組む自治体・団体・子どもたちの活動を紹介することで、次世代を担う防災・地域創生の取組を広く発信することを目的としています。当日は、「教育」「防災」「創生」の3本柱のもと、香川大学の金田義行特任教授、磯打千雅子特命准教授をはじめとする専門家によるレジリエントな社会構築に関するパネル討論や、小中学生による未来の防災アイデアのプレゼンテーション「こども防災万博」のほか、AI・メタバースなど最新DX技術を活用した防災ソ...
キーワード:人工知能(AI)/危機管理/プレゼンテーション/レジリエント
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年5月19日
30
令和7年度香川地域継続首長会議の開催について
南海トラフ地震による被害は、大規模広域の範囲となります。令和6年の8月と令和7年の1月には、「南海トラフ地震臨時情報」が発表され、また、1月1日には、南海トラフ地震の発生確率が「70%~80%」から「80%程度」に上昇しました。 このように地震をはじめとした広域災害発生の危険が迫りつつある中、香川県内での防災・減災対策を強固にするためには、県内17市町が、被害想定に基づき、地域防災計画の見直し、業務継続計画策定をはじめとした地域防災力の向上を、さらに推進する必要があります。 そこで、県下17市町の首長を中心に、国・県の行政機関及び大学が連携し、平成26年3月27日に「香...
キーワード:危機管理/地域防災計画/南海トラフ/防災計画/南海トラフ地震/防災・減災
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2025年4月25日
31
香川県内企業における能登半島地震の影響や南海トラフ地震臨時情報の対応等を踏まえた 事業継続計画(BCP)取り組み状況調査結果を公表
香川大学四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構では、平成20年4月の危機管理研究センター創設以来、香川県における防災対策や事業継続に関する調査・研究を継続して実施しています。 能登半島地震の影響や南海トラフ地震臨時情報の対応をふまえて、当機構は香川経済同友会と共同で会員企業を対象に、防災対策の実施状況や事業継続計画(BCP)への取り組み状況についてアンケート調査を実施しました。本調査は2008年9月、2012年2月(東日本大震災後)、2017年3月(熊本地震後)、2020年10月(新型コロナウイルス対応)に実施したアンケートの継続調査であり、災害等の極端な社会環境の変化に対して香...
キーワード:防災対策/危機管理/南海トラフ/熊本地震/アンケート調査/東日本大震災/南海トラフ地震/新型コロナウイルス/ウイルス/コミュニティ
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年4月18日
32
5月サテライトセミナー開講について
県内の自治体において、香川大学教員が教育・研究の成果を提供し、地域の方々の 生涯学習を支援するサテライトセミナーを下記のとおり開催します。 詳細については、本学HPの各サテライトセミナーの関連ページをご確認ください。◎坂出市サテライトセミナータイトル :地域の災害特性を知ろう日時:令和7年5月20日(火)10:00~11:30会場:坂出市役所本庁舎3階中会議室2(坂出市室町2-3-5)講師:四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構 特任教授 長谷川 修一※その他の詳細は下記HPをご覧ください。HP:...
キーワード:危機管理/生涯学習
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年4月17日
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令和7年度 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)に教育学部 寺尾徹教授の提案課題が採択されました
本学教育学部の寺尾徹教授が研究代表者を務める提案課題「バングラデシュ北東部ハオール域の高精度洪水予測システムの共創と実装」が、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS サトレップス)において条件付きで採択されました(※以下参照)。 SATREPS(Science and Technology Research Partnership for Sustainable Development)は、科学技術と外交を連携させ、相互に発展させる「科学技術外交」の一環として、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)と独立行政法人国際協力機構(JICA)が連携して...
キーワード:危機管理/不確実性/防災教育/影響評価/気候変動/モニタリング
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2025年3月31日
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香川と都市圏の大学連携推進事業『さぬきの地形と食文化から学ぶ地域の魅力創生~さぬきジオ・ガストロノミー国際共修プログラム~』が開催されました!
芝浦工業大学・津田塾大学・東京農業大学・香川大学の学生と留学生の計17名が参加した国際共修プログラムが、令和7年2月27日より4日間にわたって開催されました。寝食を共にしながら小豆島で行われた本プログラムは、島のジオの成り立ちと食の関係を活かした産業振興の在り方を学び、参加した学生が地元地域の魅力化にどのように活かせるかを討論しました。 開催にあたり、本学の四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構の長谷川修一特任教授をお迎えしました。学生たちは長谷川教授と土庄港、オリーブ公園、寒霞渓、中山千枚田などを周りつつ、これらの有名な景勝地もジオの観点から考えると見方が変わること...
キーワード:危機管理/産学連携
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月25日
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劇場型知的冒険ライブイベント「ACADEMIC LIVE!in KAGAWA」
~サヌカイトが解き明かすおむすび山の謎を探れ!~を開催
香川大学は、2025年3月29日(土)に香川県社会福祉総合センター(高松市番町)にて、劇場型知的冒険ライブイベント「ACADEMIC LIVE! in KAGAWA」(アカデミックビジョン合同会社(代表社員:谷雅徳)主催)を共催で開催いたします。 香川県の讃岐平野にしか存在しない、讃岐七富士と呼ばれるおむすび型の山々はどうやってできたのか?山の中身はどうなっているのか?サヌカイトはどこから来たのか?大型スクリーンを使った限りなくリアルに近いライブ感溢れる映像と、香川大学応用地質学専門の長谷川特任教授や京都大学岩石学専門の小木曽教授がナビゲーターの越前屋俵太氏とともに繰り広げるステ...
キーワード:インターネット/情報学/危機管理/フィールドワーク/産学連携/地球化学/地質学/マイクロ/コミュニティ
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年3月10日
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「数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム四国ブロックシンポジウム」を開催しました
令和7年3月4日(火)に香川大学幸町南キャンパス総合教育棟(DRI棟)1階第11講義室において、数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアムの四国ブロックにおける産官学ネットワークの構築と活動内容の周知を目的とした「数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム四国ブロックシンポジウム」を開催しました。 本シンポジウムは「数理・データサイエンス・AI教育の多様性を考える-フォーマルからインフォーマルへ-」をテーマとして、四国ブロック代表校である香川大学が主催し、大学関係者及び企業関係者92名(会場参加47名、オンライン参加45名)が参加しました。 香川大学...
キーワード:情報学/人工知能(AI)/危機管理/STEAM教育/産学連携/ICT
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年3月10日
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「四国防災・危機管理プログラム」最終成果報告及び第11期生修了記念 第13回 防災・危機管理人材養成シンポジウムを開催
香川大学、徳島大学、香川県、徳島県で構成される四国防災共同教育センターはこの度、「四国防災・危機管理プログラム」の成果報告として「第13回防災・危機管理人材養成シンポジウム」を開催いたします。 「四国防災・危機管理プログラム」は、近い将来、南海トラフ巨大地震による大規模広域被害が危惧されているなか、平成25年度から香川大学と徳島大学の両大学院に開設して共同実施しているものです。実践力を備えた防災・危機管理の専門家養成を目的に、香川県、徳島県の協力のもとに運営しています。プログラム開始から12年が経過し、今年度は第11期修了者19名を含めて277名の修了生を輩出することになりました...
キーワード:危機管理/産学連携/南海トラフ巨大地震/巨大地震/南海トラフ/大地震
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2025年3月10日
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香川大学が県民の防災意識を高める防災ソング「そなえたらこわくない」を制作!
香川大学はこの度、県民の防災意識を高めることを目的に、防災ソング「そなえたらこわくない」を制作しました。子どもからお年寄り、目の不自由な方にも、災害時に大切なことが分かりやすく、そして楽しく学べる内容になっています。 2004年のスマトラ大津波地震で、震源域に近く大津波が襲来したにもかかわらず、幸いにも多くの犠牲が発生しなかったシメウル島では、古くから防災の歌が歌い継がれており、その教訓から今回の防災ソング制作を構想しました。 作詞は地震学専門の金田義行・香川大学特任教授、作曲は同大学職員のMilly Rise、そして職員有志と防災キッズらで構成される「ソナエルズ」...
キーワード:危機管理/産学連携/地震学/津波地震/津波/東日本大震災
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年2月27日
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香川地域継続検討協議会設立12周年記念シンポジウム
~観光と防災について~を開催
3月4日(火)、「香川地域継続検討協議会」の設立12周年を記念したシンポジウムを開催します。 南海トラフの巨大地震災害の発生により、被害は個々の組織に留まらず四国地域全体に及ぶ恐れがあり、四国が機能不全に陥ることが予想されます。このような事態に対応するため「香川地域継続検討協議会」では、連携を前提とした戦略的な取組みとして地域継続計画(District Continuity Plan:DCP)を推進してきました。この取組みは「四国地震防災基本戦略」に位置付けられています。 本シンポジウムでは、香川地域の重要機能を担う組織が集う「香川地域継続検討協議会」の活動報告とあ...
キーワード:危機管理/産学連携/巨大地震/南海トラフ/地震防災/大地震/地震災害
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
香川大学 研究シーズ