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徳島大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:徳島大学における「細菌」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2025年11月1日
1
腸の健康を守るカギを発見!
― 細胞の防御スイッチ「RNF32」が働く仕組み ―
徳島大学大学院医歯薬学研究部薬学域口腔科学部門口腔生命科学分野、フォトニクス健康フロンティア研究院の工藤保誠教授、毛利安宏講師、猿棒元陽さん(歯学科6年生)らは、ヴェローナ大学(イタリア)のDaniele Guardavaccaro教授らのグループとの共同研究により、腸の幹細胞で特に多く作られる酵素「RNF32」が、NF-κBの働きを調節することを発見しました。 私たちの体は、細菌やウイルスなどの外敵から身を守るために「NF-κBシグナル」と呼ばれる仕組みを使って免疫反応を制御しています。今回の研究では、RNF32は、カルシウムの濃度が上がると活性化し、N...
キーワード:フォトニクス/炎症反応/歯学/カルシウム/幹細胞/ウイルス/細菌
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月4日
2
尿路感染症に対する新たな治療選択肢
―フロモキセフがセフメタゾールと同等の有効性と安全性を示す―
徳島大学大学院医歯薬学研究部臨床薬理学分野の新村貴博特任助教、石澤啓介教授、国立健康危機管理研究機構国立感染症研究所薬剤耐性研究センターの鈴木仁人主任研究員、藤田医科大学感染症研究センター感染症創薬研究部門の港雄介准教授らの研究グループは、国内医療機関における細菌検体約100万件と尿路感染症患者約42万人の情報を解析し、フロモキセフがセフメタゾールと同様に尿路感染症の治療選択肢になりうることを明らかにしました。...
キーワード:危機管理/創薬/薬理学/感染症/細菌/薬剤耐性
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年6月24日
3
新開発のプラズマ遠紫外線光源で細菌・ウイルスを安全に殺菌
大学院医歯薬学研究部予防環境栄養学分野の篠田浩一特任研究員、馬渡一諭講師、髙橋章教授ら6名と株式会社紫光技研(代表取締役社長 平山真帆)との共同研究グループは、水銀フリーで、生体への安全性と殺菌効果を両立したプラズマ方式遠紫外線(far-UVC)光源を開発し、その殺菌及びウイルス不活化効果を実証しました。 光波長200~230 nmのfar-UVCは、一般的な水銀殺菌灯(254 nm)よりも生体組織への浸透が浅く、皮膚や眼への障害を抑えつつ、細菌やウイルスを効果的に殺菌・不活化できることが知られています。しかしながら、far-UVC光源は、省エネルギー化、小型・軽量化、及び照度制...
キーワード:公共空間/省エネ/紫外線/環境負荷/軽量化/省エネルギー/黄色ブドウ球菌/生体組織/大腸/インフルエンザ/インフルエンザウイルス/大腸菌/ウイルス/細菌
他の関係分野:工学農学