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研究キーワード:徳島大学における「自己免疫疾患」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年5月24日
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抗体のクラススイッチを制御し微生物感染から生体を防御する分子の発見
~感染症や免疫難病に対する治療法開発への手がかりに~
徳島大学大学院医歯薬学研究部・生体防御医学分野の九十九伸一助教、安友康二教授、モントリオール大学のJavier M Di Noia 教授、岐阜大学の前川洋一教授、滋賀医科大学の伊藤靖教授、東京大学の太田峰人特任助教、藤尾圭志教授らの研究チームは、遺伝学的な解析から自己免疫疾患との関連が示唆されながら機能未知であったAFF3遺伝子*1が、抗体のクラススイッチ*2を促進し、微生物感染から生体を防御する役割を持つことを明らかにしました。 Genome-wide association studies (GWAS) *3は、遺伝的な多型を手掛かりに、さまざまな疾患や形質がど...
キーワード:ゲノムDNA/候補遺伝子/抵抗性/寄生虫/微生物/クラススイッチ/mRNA/リンパ球/生体防御/自己抗原/自己抗体/B細胞/マウス/遺伝子欠損マウス/抗原/自己免疫/自己免疫疾患/免疫応答/免疫細胞/GWAS/ウイルス/ゲノム/遺伝学/遺伝子/感染症/抗体/難病
他の関係分野:化学総合生物農学
徳島大学 研究シーズ