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研究キーワード:徳島大学における「マウス」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2025年6月16日
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新規免疫抑制剤ボクロスポリンの副作用の要因を世界で初めて解明
徳島大学大学院医歯薬学研究部腎臓内科学分野の長谷川一宏准教授、脇野修教授らは、新規免疫抑制剤のボクロスポリン(英語名 Voclosporin、商品名 ルプキネス)の副作用のうち、急性腎障害時に、腎臓に目玉様異常構造ペルオキシソームが出現することをマウスモデルのみならず、ヒト腎生検検体にて発見しました。また、この異常なペルオキシソーム出現の原因毒性インドール物質も既に同定し、その要因を解明しました。さらに、この毒物除去体も発見し、目玉様異常ペルオキシソームの除去にも成功しました。今後、この毒物除去体の活性化剤を開発し、ボクロスポリンの副作用克服の道を開き、ループス腎炎などの幅広い免...
キーワード:ペルオキシソーム/腎炎/マウスモデル/急性腎障害/免疫抑制/インドール/マウス/腎障害/腎臓/副作用/免疫抑制剤
他の関係分野:農学
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発表日:2025年5月24日
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抗体のクラススイッチを制御し微生物感染から生体を防御する分子の発見
~感染症や免疫難病に対する治療法開発への手がかりに~
徳島大学大学院医歯薬学研究部・生体防御医学分野の九十九伸一助教、安友康二教授、モントリオール大学のJavier M Di Noia 教授、岐阜大学の前川洋一教授、滋賀医科大学の伊藤靖教授、東京大学の太田峰人特任助教、藤尾圭志教授らの研究チームは、遺伝学的な解析から自己免疫疾患との関連が示唆されながら機能未知であったAFF3遺伝子*1が、抗体のクラススイッチ*2を促進し、微生物感染から生体を防御する役割を持つことを明らかにしました。 Genome-wide association studies (GWAS) *3は、遺伝的な多型を手掛かりに、さまざまな疾患や形質がど...
キーワード:ゲノムDNA/候補遺伝子/抵抗性/寄生虫/微生物/クラススイッチ/mRNA/リンパ球/生体防御/自己抗原/自己抗体/B細胞/マウス/遺伝子欠損マウス/抗原/自己免疫/自己免疫疾患/免疫応答/免疫細胞/GWAS/ウイルス/ゲノム/遺伝学/遺伝子/感染症/抗体/難病
他の関係分野:化学総合生物農学
徳島大学 研究シーズ