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研究キーワード:徳島大学における「インフルエンザウイルス」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年6月24日
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新開発のプラズマ遠紫外線光源で細菌・ウイルスを安全に殺菌
大学院医歯薬学研究部予防環境栄養学分野の篠田浩一特任研究員、馬渡一諭講師、髙橋章教授ら6名と株式会社紫光技研(代表取締役社長 平山真帆)との共同研究グループは、水銀フリーで、生体への安全性と殺菌効果を両立したプラズマ方式遠紫外線(far-UVC)光源を開発し、その殺菌及びウイルス不活化効果を実証しました。 光波長200~230 nmのfar-UVCは、一般的な水銀殺菌灯(254 nm)よりも生体組織への浸透が浅く、皮膚や眼への障害を抑えつつ、細菌やウイルスを効果的に殺菌・不活化できることが知られています。しかしながら、far-UVC光源は、省エネルギー化、小型・軽量化、及び照度制...
キーワード:公共空間/省エネ/紫外線/環境負荷/軽量化/省エネルギー/黄色ブドウ球菌/生体組織/大腸/インフルエンザ/インフルエンザウイルス/大腸菌/ウイルス/細菌
他の関係分野:工学農学
徳島大学 研究シーズ