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研究キーワード:山口大学における「感染症」 に関係する研究一覧:6件
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発表日:2025年9月17日
1
コロナ後遺症の診断における酸化ストレスマーカーの有用性
背景 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の後遺症は、多彩な症状を呈しますが、その詳細な病態は未だ解明されていません。そのため診療は患者さんの訴えに基づく対症療法が中心となっています。岡山大学病院のコロナ・アフターケア(CAC)外来では、2021年2月15日の開設以来1,200人を超える新型コロナ後遺症患者を診療してきました。本研究では現在主流となっているオミクロン株での感染からの後遺症を対象に、疲労との関連が報告されている酸化ストレスマーカーを測定し、症状との関連を検討しました。研究の内容 2024年5月から11月の間に当院を受診し...
キーワード:回帰分析/甲状腺ホルモン/ブレイン/副腎皮質/統計解析/ビタミン/血栓/副腎/ウイルス感染症/関節/血管障害/血清/臨床応用/ホルモン/筋肉/甲状腺/新型コロナウイルス/認知障害/病態解明/活性酸素/抗酸化/自己免疫/代謝物/内分泌/ウイルス/コルチゾール/ストレス/バイオマーカー/感染症/酸化ストレス/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:情報学環境学数物系科学生物学工学
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発表日:2025年8月24日
2
AIで喘息における症状サブタイプを発見
―デジタルヘルス技術に基づき格差のない個別化医療を推進―
山口大学大学院医学系研究科呼吸器・感染症内科学講座 濱田和希助教、松永和人教授、AIシステム医学・医療研究教育センター 浅井義之教授らの研究グループは、人工知能(AI)の一種である教師なし機械学習注1を用い、喘息患者の簡便な症状アンケート(PRO注2)を詳細に解析することで、これまで人の目では識別が困難だった5種類の症状サブタイプが存在することを発見しました。 それぞれの症状サブタイプは、治療標的となる特性(Treatable traits注3)である気流制限注4、2型気道炎症注5...
キーワード:高次元データ/ウェアラブル/ウェアラブルデバイス/類似度/AI/クラスタリング/モノのインターネット(IoT)/機械学習/人工知能(AI)/低次元/非線形/データ解析/データ構造/個別化治療/治療標的/リンパ球/死亡率/評価法/ヘルパーT細胞/喘息/Th2/T細胞/ステロイド/副作用/免疫細胞/PRO/アレルギー/コホート/サイトカイン/ヘルスケア/医療の質/感染症/個別化医療/生活の質/電子カルテ/臨床研究
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2025年6月24日
3
COVID-19咽喉頭炎の特徴に関する新たな所見を発表
COVID-19咽喉頭炎に特徴的な内視鏡所見(喉頭両側披裂部の浮腫、喉頭内腔の白苔・偽膜形成、喉頭蓋喉頭面の炎症、声門下喉頭炎)を明らかにしました。他感染症が原因の咽喉頭炎にはまれであり、COVID-19(特にオミクロン株)に特徴的な所見と考えられます。喉頭内腔の組織学的に線毛上皮に覆われている部位に強い炎症が見られました。COVID-19患者は後遺症として、喉頭気管狭窄(LTS:laryngotracheal stenosis)による呼吸困難を生じることがあり、難治性のため大きな問題となっています。これは今回の研究から、急性期に喉頭の内腔に高度の炎症を生じていることが...
キーワード:変異株/SARS-CoV-2/ウイルス感染症/内視鏡/新型コロナウイルス/アンジオテンシン/受容体/ウイルス/感染症/細菌/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:農学
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発表日:2025年6月12日
4
古代の霊長類レトロウイルスの感染爆発
古代チンパンジーレトロウイルス(CERV1:chimpanzee endogenous retrovirus1)は、過去1000万年にわたって霊長類に感染爆発を起こした。大型類人猿(チンパンジー、ボノボ、ゴリラ)および旧世界ザルにCERV1感染と内在化。CERV1の感染受容体はリボフラビン輸送体である。CERV1およびブタ内在性レトロウイルスは同じウイルス干渉グループで、ヒトの異種臓器移植に重要な知見を提供する。 山口大学大学院共同獣医学研究科の西垣一男教授を主幹とする研究グループは、チンパンジーに存在する古代のレトロウイルスの感染爆発の追跡...
キーワード:進化論/年代測定/塩基配列/共進化/系統樹/生殖/新世界ザル/大型類人猿/類人猿/霊長類/生体内/輸送体/獣医学/抵抗性/遺伝的多様性/生殖細胞/ビタミン/細胞膜/ウイルス感染症/レトロウイルス/異種移植/染色体/RNA/受容体/臨床試験/ウイルス/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現/感染症/臓器移植/分子生物学
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学総合生物農学
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発表日:2025年5月24日
5
ギラン・バレー症候群の原因となる自己抗体を発見
山口大学大学院医学系研究科(医学専攻)臨床神経学講座の清水文崇准教授、大学院医学系研究科(保健学専攻)臨床看護学講座の古賀道明教授、総合科学実験センター資源開発分野(遺伝子実験施設)の水上洋一教授、渡邊健司助教らの研究グループはギラン・バレー症候群注1から血液神経関門注2を破綻させる新規自己抗体であるsnRNP抗体注3を発見しました。...
キーワード:タンパク質複合体/有害物質/資源開発/ガングリオシド/シークエンス/糖脂質/病原体/機能解析/EBV/血管内皮/血清/細胞株/神経栄養因子/末梢神経/mRNA/モノクローナル抗体/自己抗体/多発性硬化症/NF-κB/RNA/RNAシークエンス/アルブミン/共培養/血液/血管内皮細胞/神経細胞/神経変性/神経変性疾患/創薬/内皮細胞/免疫細胞/タイトジャンクション/遺伝子/感染症/看護/看護学/抗体/脂質/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:生物学工学
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発表日:2025年3月3日
6
共同獣医学部の高野愛教員に若手先進教授(Young Advanced Professor)の名称を付与しました
令和7年1月6日(月)、山口大学が旗手として期待する研究者として、共同獣医学部の高野愛教員に若手先進教授(Young Advanced Professor)の名称を付与することを決定し、同日、名称付与式を挙行しました。 若手先進教授(Young Advanced Professor)とは、優れた若手教員を年功序列に寄らず教授に抜擢する制度です。高野若手先進教授は、山口大学に平成24年12月に着任後、感染症を媒介するマダニの同定法の開発や、ライム病等の原因菌であるボレリア属菌とその他の病原細菌、SFTS等を引き起こす病原ウイルス、トリパノソーマ等の原虫の疫学的研究で国内外での活躍が高く評...
キーワード:産学連携/生存戦略/獣医学/病原体/ウイルス/疫学/感染症/細菌
他の関係分野:複合領域生物学農学
山口大学 研究シーズ