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山口大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:山口大学における「死亡率」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年9月1日
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山口県で慢性腎臓病(CKD)対策として新認定制度を開始
~かかりつけ医と専門医の連携強化で重症化予防を目指す「心腎代謝診療医」~
 山口県は県民の健康課題である慢性腎臓病(CKD)対策の新たな包括的戦略を発表しました。この取り組みの中核となるのが、かかりつけ医と専門医療機関の連携を強化し、早期発見・早期治療を促進するための「山口県心腎代謝(CKM)診療医」制度です。この制度により、地域医療の連携を強化し、健診に対する県民の意識を高めることで、CKDの重症化を防ぎ、県民一人ひとりの健康寿命の延伸を目指します。山口大学からは山口県慢性腎臓病(CKD)対策専門会議(会長:山口大学大学院医学系研究科器官病態内科学講座 佐野元昭教授)の構成メンバーとして器官病態内科学講座 澁谷正樹講師(循環器内科、腎臓・高血圧内科)、泌...
キーワード:健康増進/健康リスク/モニタリング/カルス/糸球体腎炎/腎炎/腎臓病/糖尿病性腎症/糸球体/心筋/腎移植/腎不全/健康診断/死亡率/寿命/心筋梗塞/心臓/地域医療/イミン/腎機能/腎臓/内分泌/リスク因子/血圧/健康寿命/高血圧/脂質/脂質異常症/早期発見/糖尿病/脳卒中/非侵襲/慢性腎臓病
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年8月24日
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AIで喘息における症状サブタイプを発見
―デジタルヘルス技術に基づき格差のない個別化医療を推進―
 山口大学大学院医学系研究科呼吸器・感染症内科学講座 濱田和希助教、松永和人教授、AIシステム医学・医療研究教育センター 浅井義之教授らの研究グループは、人工知能(AI)の一種である教師なし機械学習注1を用い、喘息患者の簡便な症状アンケート(PRO注2)を詳細に解析することで、これまで人の目では識別が困難だった5種類の症状サブタイプが存在することを発見しました。 それぞれの症状サブタイプは、治療標的となる特性(Treatable traits注3)である気流制限注4、2型気道炎症注5...
キーワード:高次元データ/ウェアラブル/ウェアラブルデバイス/類似度/AI/クラスタリング/モノのインターネット(IoT)/機械学習/人工知能(AI)/低次元/非線形/データ解析/データ構造/個別化治療/治療標的/リンパ球/死亡率/評価法/ヘルパーT細胞/喘息/Th2/T細胞/ステロイド/副作用/免疫細胞/PRO/アレルギー/コホート/サイトカイン/ヘルスケア/医療の質/感染症/個別化医療/生活の質/電子カルテ/臨床研究
他の関係分野:情報学数物系科学工学