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研究キーワード:広島大学における「看護」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年8月16日
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8種類の色素性皮膚病変※1を高精度で判別
-診断根拠を可視化するAIを開発、医療現場への導入に期待-
近畿大学医学部(大阪府堺市)皮膚科学教室主任教授 大塚篤司、近畿大学病院(大阪府堺市)皮膚科専攻医・近畿大学大学院医学研究科医学系専攻博士課程 飯沼紀実らの研究グループは、京都大学(京都府京都市)、札幌医科大学(北海道札幌市)、広島大学(広島県東広島市)と共同で、通常のカメラで撮影した一般的な皮膚の画像から、8種類の色素性皮膚病変(しみ・ほくろ・皮膚がんなど)を自動で見分ける人工知能(AI)を開発しました。これまでAIによる画像診断は、精度が高くても判断理由がブラックボックスであることが、医療現場で使用するうえでの障壁でした。今回開発したAIは、皮膚写真の「どこに注目して」AIが診断し...
キーワード:アンサンブル学習/AI/ディープラーニング/画像認識/機械学習/情報学/深層学習/人工知能(AI)/医療機器/生命情報/CAM/可視化技術/悪性黒色腫/悪性度/妥当性/画像診断/メラノーマ/医師/看護/看護学
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学総合生物
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発表日:2025年6月10日
2
【研究成果】高齢者施設の看護職と介護職の連携が入居者の健康状態の変化を察知する鍵に
― 看護職へのインタビュー調査で具体的な看護の役割を解明 ―
上智大学総合人間科学部看護学科の大河原啓文助教らの研究グループは、慶應義塾大学看護医療学部の深堀浩樹教授、真志田祐理子助教、日本赤十字看護大学さいたま看護学部の松本佐知子准教授、広島大学大学院医系科学研究科の那須佳津美講師、米国イリノイ大学シカゴ校看護学部のArdith Z. Doorenbos教授との共同研究で、日本の高齢者施設に勤務する看護職23名へのインタビュー調査を実施し、入居者の健康状態の変化を早期に察知するための看護の役割(看護実践)を明らかにしました。 本研究では、看護職が日々の観察や介護職との情報共有を通じて、入居者の健康状態の変化を「いつもと違う何か」として捉え、...
キーワード:アセスメント/テキストデータ/比較分析/リスク評価/インタビュー調査/看護/看護学/看護職/高齢化/高齢者/実践知/生活の質/早期発見
他の関係分野:複合領域工学
広島大学 研究シーズ