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広島大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:広島大学における「アウトカム」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年5月19日
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働く世代で見つかる「心房細動」は腎機能低下のサイン
―心臓と腎臓の「悪循環」を防ぐため、早期発見が重要―
広島大学大学院医系科学研究科 福間真悟 教授(兼:京都大学大学院医学研究科 特定教授)、京都大学大学院医学研究科 森雄一郎 博士課程学生(現:同大 特定研究員)、宮崎大学 池之上辰義 教授、京都大学大学院医学研究科 柳田素子 教授らの研究チームは、全国健康保険協会(協会けんぽ)に加入する就労世代の健康診断および医療データを分析し、不整脈の一つである「心房細動(しんぼうさいどう)」が新たに見つかると、その後の腎機能が年齢に伴う自然な低下と比べて加速することを明らかにしました。 これまで心臓に病気のなかった35〜59歳の約770万人のデータから、新たに心房細動が見つかった約2.3万人を追跡...
キーワード:ハザード/血栓/腎臓病/糸球体/腎不全/健康診断/心臓/心房細動/追跡調査/血液/心電図/腎機能/腎臓/脳梗塞/不整脈/アウトカム/リスク因子/医師/血圧/手術/早期発見/糖尿病/慢性腎臓病
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月28日
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【研究成果】働く世代の検診で心房細動発見 ー脳梗塞5倍・心不全18倍リスクー
 京都大学大学院医学研究科 森雄一郎 博士課程学生、広島大学大学院医系科学研究科 福間真悟 教授(兼:京都大学大学院医学研究科 教授)らの研究チームは、全国健康保険協会(協会けんぽ)に加入する就労世代約1,000万人の健康診断・医療データを分析し、健診で偶然見つかる「心房細動(しんぼうさいどう)」が将来の脳梗塞や心不全の大幅なリスク上昇と関連することを明らかにしました。過去に心臓や血管の病気がなかった35~59歳の約950万人のうち、健康診断の心電図で新たに心房細動が見つかった人は毎年約2,400人に1人。その後3年間の追跡調査で、脳梗塞による入院リスクが約5倍(5.38倍)、心不全による入...
キーワード:健康リスク/血流/血栓/健康診断/心臓/心房細動/追跡調査/日常生活/心電図/脳梗塞/不整脈/アウトカム/コレステロール/医師/血圧/手術/生活習慣病
他の関係分野:工学総合生物