[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

広島大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:広島大学における「網羅的解析」 に関係する研究一覧:2
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月23日
1
ビタミン「ビオチン」を細胞へ迅速・効率的に届ける新手法を開発
~バイオテクノロジー技術の改良や遺伝性代謝異常症治療への応用に期待~
 広島大学大学院統合生命科学研究科の佐藤明子 教授、理化学研究所光量子工学研究センターの中野明彦 客員主管研究員、戸島拓郎 上級研究員らは、ビオチンを細胞に入りやすい形に改良したビオチン誘導体 (ビオチンメチルエステル: BME)(※5)を用いることで細胞内への迅速なビオチンの誘導に成功しました。 私達が生きるために必須なビタミンの一種である「ビオチン」は、卵白に含まれる「アビジン(※3)」と呼ばれるタンパク質と強く結合する性質を持つため、現在、さまざまなバイオテクノロジー技術に用いられています。ビオチンはナトリウム依存性マルチビタミントランスポーター (SMVT)(※4) と呼ばれ...
キーワード:画像情報/画像情報処理/エステル/生細胞/質量分析/加水分解/水分解/物質輸送/超解像/ビタミン/ナトリウム/ビオチン/細胞膜/大腸/アミノ酸/エネルギー代謝/タンパク質相互作用/バイオテクノロジー/プロドラッグ/メチル化/細胞培養/小胞体/阻害剤/大腸菌/超解像イメージング/糖タンパク質/膜タンパク質/誘導体/脂質/網羅的解析
他の関係分野:情報学化学総合理工工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月22日
2
【研究成果】サクラエビの繁殖メカニズムを知る第一歩 ー血糖値を調節するホルモンを発見ー
 広島大学大学院統合生命科学研究科の豊田賢治助教、一般財団法人マリンオープンイノベーション機構の齋藤禎一上席主幹研究員、帝京大学宇都宮キャンパスリベラルアーツセンターの片山秀和教授、神奈川大学の大平剛教授らによる共同研究グループは、サクラエビ(Lucensosergia lucens)の血糖値調節因子(※1)を発見しました。 サクラエビ(図1)は体長約4~5cmの遊泳性の小型エビで、昼間は水深200~350mに生息しており、夕方以降に水深20~60m付近まで浮上します。国内では主に静岡県の駿河湾で商業的に漁獲されています。駿河湾では2018年から2022年にかけてサクラエビの記録的な...
キーワード:リベラルアーツ/海洋/塩基配列/レンズ/甲殻類/漁業/卵巣/ホルモン/RNA/アミノ酸/クロマトグラフィー/遺伝子/網羅的解析
他の関係分野:複合領域環境学生物学工学農学