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広島大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:広島大学における「瘢痕」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年9月1日
1
腱・靱帯の形成に関わる遺伝子の働きを調節するDNA領域を発見
~腱が筋肉を骨の正しい部位に導く仕組みの一端を解明~
広島大学大学院医系科学研究科・生体分子機能学の山家新勢大学院生、宿南知佐教授らは、名古屋大学大学院生命農学研究科の隅山健太教授、京都大学医生物学研究所の渡邊仁美助教、近藤玄教授らとの共同研究により、腱・靱帯の成熟に不可欠な転写因子Scx(※1)の発現を制御するエンハンサー(※2)を同定し、その役割を明らかにしました。 本研究グループは、まず、lacZTgマウス(※3)胚を用いて候補となるゲノム領域の活性を解析し、マウスScx遺伝子の一部とその下流領域を含む5.3kbのゲノム領域にエンハンサー活性があることを明らかにしました。さらに、この5.3kb領域...
キーワード:内部構造/マウス胚/トランスジェニック/マイクロCT/マイクロ/モーター/遺伝子改変/育種学/ゲノム編集技術/TEMPO/プロモーター/関節/染色体/分子機能/靱帯/運動機能/筋肉/エンハンサー/ゲノム編集/前駆細胞/マウス/ヨウ素/遺伝子改変マウス/再生医療/生体分子/転写因子/発現制御/分子設計/薬理学/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現/瘢痕
他の関係分野:数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年8月7日
2
皮膚の状態を内部の構造変化まで含めて捉える新たな解析手法を開発
―コラーゲン線維のわずかな構造変化を、病気の早期診断や化粧品開発に応用期待—
広島大学大学院先進理工系科学研究科・WPI-SKCM²(*2)の井上克也教授らの研究グループは、人の皮膚に含まれるコラーゲンをさまざまな分析手法で詳しく調べ、見た目にはほとんど変化がない段階でも、コラーゲンの内部ではごく小さな構造の変化が始まっていることを発見しました。 本研究では、複数の分析技術を組み合わせ、人の皮膚に含まれるコラーゲンの量や線維の並び方、内部の構造を同じ試料で詳しく調べました。その結果、コラーゲンの量が減ったり、繊維が切れたりするなどの目に見える変化が現れる前から、コラーゲンの内部ではごく小さな構造の変化が始まっていることを明らかにしました。 この成果により...
キーワード:分析技術/結び目/非線形/分光学/放射光/円二色性/分子構造/アミド/キラル/らせん構造/構造有機化学/結合組織/回折限界/SHG/高調波/第二高調波発生/非線形光学/持続可能/ネットワーク構造/モデリング/レーザー/持続可能性/分解能/たんぱく/共焦点レーザー顕微鏡/マッピング/形態変化/生体組織/空間分解能/発生生物学/早期診断/超分子/リモデリング/不均一性/アミノ酸/コラーゲン/構造変化/再生医療/生体材料/線維化/創傷治癒/老化/瘢痕
他の関係分野:環境学数物系科学化学生物学工学総合生物農学