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広島大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:広島大学における「臨床試験」 に関係する研究一覧:6
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年5月19日
この記事は2026年6月2日号以降に掲載されます。
1
データから疾患進行の個人差を読み解く
〜進行の「速さ」と「進み方」の違いを捉える新手法を開発〜
この記事は2026年6月2日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月15日
この記事は2026年5月29日号以降に掲載されます。
2
PAI-1阻害薬「TM5614」の抗老化効果をヒトで確認
-XPRIZE Healthspanセミファイナル臨床試験結果-
この記事は2026年5月29日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月3日
3
局所進行肺がんに新たな治療戦略 新規PAI
-1阻害剤の医師主導治験を開始
広島大学病院では、遠隔転移を認めない局所進行非小細胞肺がんのうち、根治手術が困難な患者を対象に、新規PAI-1阻害剤TM5614を用いた新たながん治療法の医師主導第Ⅱ相治験を開始します。 本治験のポイント令和8年度AMED(国立研究開発法人日本医療研究開発機構)の臨床研究・治験推進研究事業に採択され、局所進行非小細胞肺がんに対する新たな治療法の医師主導治験を開始新規低分子医薬「TM5614」により抗腫瘍効果の増強と治療関連肺障害の抑制を同時に目指す広島大学を中心に中国・四国・関西・東北地方の13病院が連携して実施本研究の一部は、日本学術振...
キーワード:東北地方/小細胞肺がん/放射線療法/免疫療法/がん細胞/がん治療/血液/抗腫瘍効果/阻害剤/創薬/非小細胞肺がん/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫細胞/臨床試験/医師/手術/生活の質/肺がん/放射線/臨床研究
他の関係分野:農学
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発表日:2026年4月14日
4
世界初!難治性大腸がんを再現できるマウスを開発
〜大腸がんの予防や新規治療薬の開発(前臨床研究)を促進〜
広島大学病院の檜井孝夫教授らの研究チームは、まずマウスの大腸の表面細胞(粘膜)でのみ働く遺伝子スイッチ(CDX2プロモーター)を世界で初めて特定し、この仕組みを利用して大腸でだけ特定の遺伝子を操作できるマウス(CPCマウス)を開発しました。さらに、このマウスに大腸がんでよく見られる遺伝子異常(Apc変異)を組み合わせることで、大腸がんが発生・進行するマウスモデルを確立し、がん関連遺伝子の働きを研究してきました。 今回の研究では、これに加えて別の重要な遺伝子(Pten)の異常も導入した新たなモデルを作製しました。その結果、従来モデルと比べて腫瘍の発生数が増え、半数の腫瘍がより深い層へ広...
キーワード:がん研究/モーター/遺伝子改変/抵抗性/遺伝子操作/培養細胞株/プロモーター/ホメオボックス/環境要因/新規治療法/APC/EGFR/Pten/がん関連遺伝子/マウスモデル/悪性度/遺伝子異常/細胞株/治療抵抗性/浸潤/発現解析/微小環境/病理/病理学/大腸/分子標的/PI3K/オルガノイド/発がん/免疫チェックポイント阻害剤/HER2/RNA/がん細胞/スクリーニング/マウス/遺伝子改変マウス/医薬品開発/間質細胞/血管新生/抗腫瘍効果/細胞培養/上皮細胞/阻害剤/大腸がん/転写因子/培養細胞/免疫チェックポイント/免疫細胞/臨床試験/遺伝学/遺伝子/疾患モデル/手術/分子標的薬/臨床研究
他の関係分野:複合領域工学総合生物農学
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発表日:2026年3月17日
5
肝腫瘍の腹腔鏡手術、どんな時に開腹に切り替える? 多施設前向き研究で「3回目以降の肝切除」と「男性」がリスク因子と判明
広島大学大学院医系科学研究科 消化器・移植外科学の大段秀樹教授らの研究グループは、広島臨床腫瘍外科研究グループ (Hiroshima Surgical Study Group of Clinical Oncology: HiSCO)に所属する7施設による多施設共同前向き研究を行い、腹腔鏡下肝切除において、手術中に用手補助腹腔鏡手術(HALS)または、開腹手術へ移行(コンバージョン)するリスク因子を明らかにしました。その結果、「3回目以降の肝切除」と「男性」であることが、コンバージョンのリスクであることが明らかになりました。 本研究の成果は、2025年12月26日に「Scientific...
キーワード:多変量解析/最適化/腹腔鏡手術/リスク評価/ロボット/肝硬変/合併症/低侵襲手術/解剖学/臨床試験/リスク因子/手術/低侵襲/臨床研究
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年11月19日
6
リンパ管の病気「リンパ管奇形」に対して、漢方薬「越婢加朮湯」が有効であることを確認しました
~半数以上の患者さんで患部の腫れを20%以上縮小、世界初 臨床試験で実証~
 広島大学病院漢方診療センターの小川恵子教授(研究代表者)らの研究グループは、全国8施設の小児外科・放射線科と共同で行った臨床研究において、漢方薬「越婢加朮湯(TJ-28)」が小児リンパ管奇形(lymphatic malformation: LM)に有効であることを明らかにしました。この成果は、米国医学会の国際誌 JAMA Network Open(2025 年11 月3 日号)に掲載されました。 また、本研究成果は広島大学から論文掲載料の助成を受けています。 ...
キーワード:比較研究/リンパ管/小児外科/分子標的/MRI/漢方薬/副作用/臨床試験/手術/小児/分子標的薬/放射線/薬物療法/臨床研究
他の関係分野:農学