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広島大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:広島大学における「ステロイド」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2026年1月9日
1
メスのメダカの性行動を行うモチベーションは排卵周期にシンクロする
~メスがオスを受け容れる行動を生み出す神経回路の解明に期待~
 広島大学大学院統合生命科学研究科 富原壮真 助教(研究当時:東京大学 大学院理学系研究科 博士課程)、下舞凜子(研究当時:東京大学 大学院理学系研究科 修士課程)、大阪医科薬科大学 医学部 中城光琴 助教、東京大学 岡良隆 名誉教授、東京農工大学 大学院農学研究院応用生命化学部門 馬谷千恵 助教(研究当時:東京大学 大学院理学系研究科 助教)の研究グループは、メダカのメスの性行動に対するモチベーション(性的受容性)が、一日周期で回る排卵周期に同期して変動することを明らかにしました。 一般に魚類のメスが産卵するためには、卵巣に発達した卵がある状態でオスを受け容れるといったように、卵巣...
キーワード:ゲノムDNA/性行動/脳下垂体/脊椎動物/機能制御/哺乳類/ゲノム編集技術/視床/モチベーション/下垂体/細胞膜/視床下部/神経内分泌/受精/体外受精/排卵/卵巣/ホルモン/神経伝達物質/脊椎/ゲノム編集/アミノ酸/イミン/ステロイド/ステロイドホルモン/リガンド/受容体/神経回路/神経細胞/内分泌/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:化学生物学総合生物農学
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発表日:2025年9月29日
2
【研究成果】口内炎の新たな救世主!スギナエキスに鎮痛効果を発見
~新しい口腔ケア製品の開発に期待~
 口内炎(※1)は、再発性アフタ性口内炎(RAS、※2)をはじめとして多くの人が悩まされている一般的な口腔疾患です。激しい痛みを伴うことが多く、食事が困難になるなど、日常生活の質(QOL)を大きく低下させます。これまでの治療法にはステロイド軟膏などが使われてきましたが、長期間または高頻度で塗布し続ける場合は、粘膜の萎縮や免疫低下といった副作用のリスクがあるため、より安全で効果的な治療法の開発が求められていました。 広島大学大学院医系科学研究科口腔炎症制御学共同研究講座(※3)芝 典江 共同研究講座助教、宮内 睦美 名誉教授、太田 耕司 教授を中心とした研究チームは、口内炎に対するスギ...
キーワード:食行動/たんぱく/ヒスタミン/摂食行動/スギ/炎症性疾患/神経伝達物質/生理機能/脊椎/日常生活/歯学/COX-2/TNF/ステロイド/プロスタグランジン/ラット/炎症性サイトカイン/副作用/免疫細胞/ウイルス/サイトカイン/ストレス/感染症/生活の質/創傷治癒/疼痛
他の関係分野:複合領域総合生物農学
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発表日:2025年6月18日
3
【研究成果】西日本豪雨災害の被災者においてアレルギー性鼻炎が増加していたことが判明しました。
~災害によるアレルギー疾患への影響解明に向けて~
 広島大学大学院医系科学研究科 分子内科学 小西花恵、岩本博志准教授、服部登教授、地域医療システム学 松本正俊教授、大学病院総合内科・総合診療科 吉田秀平助教、広島大学大学院医系科学研究科 救急集中治療医学 大下慎一郎准教授、広島大学大学院 耳鼻咽喉科学・頭頸部外科学 竹野幸夫教授、竹本 浩太助教による医療レセプトデータを用いた研究により、2018年の西日本豪雨災害の被災者では、非被災者と比較して点鼻薬の処方数が被災後に有意に増加し、その影響は1年間持続したことが明らかになりました。この研究成果が世界アレルギー機構(WAO)の医学雑誌「World Allergy Organization J...
キーワード:回帰分析/自然災害/地球温暖化/花粉/ヒスタミン/スギ/ヒノキ/温暖化/健康管理/地域医療/病態解明/ステロイド/アレルギー/ストレス/リスク因子/レセプト/環境因子/心理的ストレス
他の関係分野:情報学環境学農学