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広島大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:広島大学における「共培養」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年7月24日
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北海道・道北の陸域深部地下環境から水素を発生する新種の微生物を発見 (Gaoshiqia hydrogeniformans Z1-71T株の発見)
幌延の地下深くで生まれるバイオメタン、その仕組みに迫る研究成果 公益財団法人北海道科学技術総合振興センター(ノーステック財団)幌延地圏環境研究所(以下、H-RISE)では、北海道北部の天北炭田の石炭層や珪質泥岩層等の地下環境に存在する未利用有機物を、微生物の作用によりバイオメタン*1に変換する技術の開発を進めています。このたび、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構及び国立大学法人広島大学との共同研究により、本技術開発に関連する研究論文を発表いたしましたのでお知らせいたします。 研究のポイント北海道・道北地方に位置する幌延町の深部地下環境の地下水か...
キーワード:堆積岩/アーキア/遺伝情報/塩基配列/生成機構/メタン/原子力/天然ガス/電子顕微鏡/有機物/配列解析/メタン菌/古細菌/微生物学/rRNA/16S rRNA/生物資源/微生物/共培養/ゲノム/遺伝子/細菌
他の関係分野:数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年7月8日
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【研究成果】幼少期から感染するEBウイルスによって がんの発生が抑制される驚きの作用を発見!
~新たながん予防および治療戦略の創出へ~
 広島大学を中心とする研究チームは、ほとんどの日本人が子どもの頃に感染するエプスタイン・バーウイルス(EBV)が、がんを防ぐ働きを持つ可能性を発見しました。EBVは「B細胞」という免疫細胞に潜伏し、特定のタンパク質(LMP1、LMP2A)を作ります。研究チームは、それによって別の免疫細胞(CD8+ T細胞)※2が活性化し、がん細胞を強く攻撃する力が生まれることをマウス実験で確認しました。特に注目すべきは、ウイルスとは関係のない白血病や大腸がんに対しても、がんの発症を抑える効果が見られた点です。これは「ウイルス誘導性交差防御」と呼ばれる現象で、ウイルス感染をきっかけに免疫が全体...
キーワード:オープンアクセス/免疫機能/メモリ/センサー/生体内/細胞応答/CD8/リンパ腫/潜伏感染/病原体/免疫系/SPECT/メモリーT細胞/獲得免疫/EBV/がん抗原/がん免疫/マウスモデル/悪性リンパ腫/胸腺/抗腫瘍免疫/免疫逃避/リンパ球/生体防御/大腸/EBウイルス/エプスタイン・バーウイルス/ヘルパーT細胞/発がん/B細胞/NK細胞/T細胞/がん細胞/ヘルペスウイルス/マウス/リガンド/共培養/抗原/腫瘍免疫/受容体/大腸がん/白血病/免疫応答/免疫学/免疫細胞/ウイルス/ゲノム/ワクチン/胃がん/遺伝子/疫学/細菌/放射線
他の関係分野:情報学複合領域工学総合生物農学