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広島大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:広島大学における「細胞周期」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年7月8日
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体内遺伝子治療の精度向上につながる 新たなゲノム編集技術を開発
~ 1本のウイルスベクターで高効率・高精度な遺伝子修復を実現 ~
広島大学大学院医系科学研究科博士課程の松木依里奈大学院生、野村渉教授らの研究グループは、インビボ(in vivo:体内)遺伝子治療への応用を見据え、単一のAAV(アデノ随伴ウイルス)ベクターに搭載可能な小型のSauCas9を用いた細胞周期依存的ゲノム編集システムを開発しました。 本研究では、ゲノム編集における正確な修復(HDR)はS/G2期に活発化することに着目し、10種類の抗CRISPR(Acr)タンパク質から選別した有力候補をCdt1の特定のデグロン領域と融合。これにより、エラーを起こしやすいG1期ではSauCas9の活性を抑制し、HDRが活発なS/G2期に限定し...
キーワード:非同期/最適化/細胞周期制御/相同組み換え/テンプレート/統合システム/組み換え/融合タンパク質/CRISPR-Cas/ゲノム編集技術/キチン/ノックイン/AAV/CRISPR/アデノ随伴ウイルス/ベクター/ユビキチン・プロテアソーム系/AAVベクター/ゲノム編集/CRISPR-Cas9/Hela細胞/ウイルスベクター/スクリーニング/プロテアソーム/ユビキチン/遺伝子治療/細胞周期/阻害剤/ウイルス/ゲノム/遺伝子/低侵襲
他の関係分野:情報学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年12月22日
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【研究成果】遺伝子編集の精度を高める新しい仕組みを開発
~安全で確実性の高い遺伝子治療や精密さが求められる基礎研究に貢献~
 広島大学大学院医系科学研究科の松本大亮助教(現 東京都医学総合研究所主任研究員)、野村渉教授、山口大学大学研究推進機構中高温微生物研究センターの佐藤悠助教、東京都医学総合研究所 宮岡佑一郎再生医療プロジェクトリーダーらのグループはヒト細胞においてHDRが成功するとジフテリア毒素への耐性を獲得する仕組みと緑色蛍光の消光によりオフターゲット作用を検出する仕組みを利用した、独自のスクリーニングシステムを構築しました。このシステムを用いてCas9変異体ライブラリを探索した結果、2つの新規アミノ酸変異(I795V/K918E)を持つ「HSS Cas9」を同定しました。HSS Cas9は、野生型Cas...
キーワード:エステル/遺伝性疾患/細胞周期制御/テンプレート/遺伝子改変/CRISPR-Cas/変異体/ゲノム編集技術/微生物/ジンクフィンガー/CRISPR/蛍光タンパク質/ゲノム編集/CRISPR-Cas9/アミノ酸/スクリーニング/遺伝子治療/再生医療/細胞周期/副作用/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:化学生物学工学総合生物農学