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広島大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:広島大学における「NK細胞」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2026年5月15日
この記事は2026年5月29日号以降に掲載されます。
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PAI-1阻害薬「TM5614」の抗老化効果をヒトで確認
-XPRIZE Healthspanセミファイナル臨床試験結果-
この記事は2026年5月29日号以降に掲載されます。
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発表日:2025年8月19日
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;リンパ球の赤ちゃん"がマクロファージに変身!ー免疫細胞の柔軟性解明と新たな治療法となる可能性を発見ー
ー免疫細胞の柔軟性解明と新たな治療法となる可能性を発見ー
 広島大学大学院医系科学研究科免疫学の研究グループは、本来はB細胞やT細胞などのリンパ球をつくるはずの幼若な細胞(共通リンパ球系前駆細胞※2、Common Lymphoid Progenitors, CLP)が、炎症などで増える物質「IL-6」の刺激によって、マクロファージという系統の異なる細胞へと変化することを明らかにしました(図1)。さらに、この変化に関わる重要な遺伝子として「C/EBPβ※3」を特定しました。変化した細胞は免疫力を低下させる性質を持ち、アレルギー性炎症を抑える効果も確認されました。この発見は、炎症やがんなどでみられる免疫の異常に新たな光を当てるとともに、今後の治療法開発...
キーワード:センサー/病原体/抗原提示/differentiation/RNAseq/インターロイキン/ベクター/マウスモデル/レトロウイルス/炎症反応/血清/自己複製/自己複製能/免疫制御/免疫抑制/リンパ球/可塑性/脂肪細胞/白血球/骨髄/前駆細胞/造血幹細胞/B細胞/NK細胞/TNF/T細胞/ウイルスベクター/ファージ/マウス/マクロファージ/遺伝子導入/炎症性サイトカイン/幹細胞/血液/血小板/好中球/抗原/赤血球/転写因子/分化誘導/慢性炎症/免疫応答/免疫学/免疫細胞/EBP/アレルギー/ウイルス/サイトカイン/遺伝子/遺伝子発現/疫学/造血/放射線
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月8日
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【研究成果】幼少期から感染するEBウイルスによって がんの発生が抑制される驚きの作用を発見!
~新たながん予防および治療戦略の創出へ~
 広島大学を中心とする研究チームは、ほとんどの日本人が子どもの頃に感染するエプスタイン・バーウイルス(EBV)が、がんを防ぐ働きを持つ可能性を発見しました。EBVは「B細胞」という免疫細胞に潜伏し、特定のタンパク質(LMP1、LMP2A)を作ります。研究チームは、それによって別の免疫細胞(CD8+ T細胞)※2が活性化し、がん細胞を強く攻撃する力が生まれることをマウス実験で確認しました。特に注目すべきは、ウイルスとは関係のない白血病や大腸がんに対しても、がんの発症を抑える効果が見られた点です。これは「ウイルス誘導性交差防御」と呼ばれる現象で、ウイルス感染をきっかけに免疫が全体...
キーワード:オープンアクセス/免疫機能/メモリ/センサー/生体内/細胞応答/CD8/リンパ腫/潜伏感染/病原体/免疫系/SPECT/メモリーT細胞/獲得免疫/EBV/がん抗原/がん免疫/マウスモデル/悪性リンパ腫/胸腺/抗腫瘍免疫/免疫逃避/リンパ球/生体防御/大腸/EBウイルス/エプスタイン・バーウイルス/ヘルパーT細胞/発がん/B細胞/NK細胞/T細胞/がん細胞/ヘルペスウイルス/マウス/リガンド/共培養/抗原/腫瘍免疫/受容体/大腸がん/白血病/免疫応答/免疫学/免疫細胞/ウイルス/ゲノム/ワクチン/胃がん/遺伝子/疫学/細菌/放射線
他の関係分野:情報学複合領域工学総合生物農学