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研究キーワード:広島大学における「サーベイランス」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年7月2日
1
がんゲノム検査で検出される「意義不明バリアント」の判定を効率化
- 診断や治療方針の検討に役立つ新たな評価の枠組みを提案-
がんゲノム検査の普及により、治療に有用な病的バリアント(*2)が多数検出される一方で、その解釈が難しい「意義不明バリアント(VUS)」が、その数倍検出されることが、大きな課題となっています。 広島大学病院・遺伝子診療科の中原 輝 特任学術研究員らは、遺伝性乳癌卵巣癌(HBOC)の原因遺伝子であり、プラチナ製剤やPARP阻害剤といった有効な治療薬の選択に関わるBRCA1/2遺伝子(*3)のVUSに着目しました。 広島大学病院(がんゲノム医療拠点病院)および関連12施設における2172例の包括的がんゲノムプロファイリング...
キーワード:カウンセリング/データ解析/遺伝性疾患/塩基配列/シミュレーション/リスク評価/病原性/プロファイリング/機能解析/PARP阻害剤/がんゲノム/卵巣/臨床応用/膵臓/卵巣がん/がん治療/サーベイランス/スプライシング/阻害剤/がん患者/ゲノム/遺伝カウンセリング/遺伝学/遺伝子/遺伝子変異/抗がん剤/乳がん/網羅的解析
他の関係分野:情報学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2026年6月12日
2
COVID-19罹患後症状の長期経過は感染した流行期と年齢で大きく異なる
― 2020〜2024年、成人・小児2、689人の追跡研究 ―
● 広島大学大学院 医系科学研究科 疫学・疾病制御学の杉山文講師、田中純子理事・副学長らの研究グループは、広島市立舟入市民病院、広島県感染症・疾病管理センター(ひろしまCDC)の協力を得て、2020年3月から2024年6月までにCOVID-19と診断された成人・小児2,689名を対象とした後ろ向きコホート研究を実施し、感染流行期別・年齢層別にみた罹患後症状(いわゆる「後遺症」)の長期経過を明らかにしました。罹患後症状の有症割合はデルタ株流行期に最も高く、オミクロン株流行期には約半減しました。この傾向は2024年に流行したオミクロン亜系統でも変わりませんでした。また、小児の有症割合は全流行期を通...
キーワード:プロファイル/危機管理/デルタ/ハザード/嗅覚障害/ウイルス学/ウイルス感染症/コホート調査/新型コロナウイルス/追跡調査/日常生活/予後予測/サーベイランス/ウイルス/ゲノム/コホート/疫学/疫学研究/感染症/小児/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年4月23日
3
【研究成果】西アフリカブルキナファソ農村部における妊婦集団のE型肝炎ウイルス感染状況を、乾燥濾紙血液による検査(DBS)を用いた疫学調査で明らかにしました
広島大学 大学院医系科学研究科 疫学・疾病制御学 Chanroth Chhoung (チャンロット チューウン)氏(博士課程後期)、KoKo(ココ)助教、田中純子特任教授らの研究グループは、ブルキナファソのUnité de Recherche Clinique de Nanoro(URCN)、Institut de Recherche en Sciences de la Santé(IRSS)の協力のもと、同国農村部(ナノロ地区)の妊婦から採取された乾燥濾紙血液(DBS)検体を用いて、E型肝炎ウイルス(HEV)感染状況を調査しました。本研究は、JSPS研究拠点形成事業B.アジア・...
キーワード:ELISA法/持続可能/病原菌/ELISA/肝炎/血清/RT-PCR/PCR/RNA/サーベイランス/スクリーニング/血液/抗原/ウイルス/リスク因子/疫学/疫学研究/疫学調査/抗体/妊娠/妊婦
他の関係分野:生物学工学農学
広島大学 研究シーズ