|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:広島大学における「糖タンパク質」 に関係する研究一覧:2件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月3日
1
タンパク質を正常に働かせる重要な脂質「ドリコール」の新たな合成因子を酵母で発見
~ヒトと酵母に共通する生命の基本的な仕組みを解明~
広島大学大学院統合生命科学研究科の花岡和樹(博士課程後期3年)、松永空也(博士課程前期2年)、清水聡一郎(博士課程前期2年)、生物生産学部の酒井湊士(学部4年)、グラーツ工科大学のHarald Pichler准教授、船戸耕一教授の研究グループは、出芽酵母TDA5がヒトDHRSX遺伝子同じ働きをしていることを発見し、2024年に改訂された3段階のドリコール生合成遠回経路が出芽酵母にも保存されていることを明らかにしました。 この研究では、タンパク質の糖鎖修飾に必要な脂質であるドリコールの生合成に着目して解析を行いました。ドリコールは、小胞体で合成される...
キーワード:酸化還元反応/出芽酵母/神経系/前駆体/脱水素/還元反応/酸化還元/モデル生物/生体内/biosynthesis/イソプレノイド/生合成経路/変異株/生合成/生物生産/糖鎖修飾/新規遺伝子/薬剤スクリーニング/筋肉/代謝産物/先天性疾患/クロマトグラフィー/スクリーニング/小胞体/阻害剤/糖タンパク質/遺伝子/脂質/疾患モデル/発達障害
他の関係分野:化学生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月23日
2
ビタミン「ビオチン」を細胞へ迅速・効率的に届ける新手法を開発
~バイオテクノロジー技術の改良や遺伝性代謝異常症治療への応用に期待~
広島大学大学院統合生命科学研究科の佐藤明子 教授、理化学研究所光量子工学研究センターの中野明彦 客員主管研究員、戸島拓郎 上級研究員らは、ビオチンを細胞に入りやすい形に改良したビオチン誘導体 (ビオチンメチルエステル: BME)(※5)を用いることで細胞内への迅速なビオチンの誘導に成功しました。 私達が生きるために必須なビタミンの一種である「ビオチン」は、卵白に含まれる「アビジン(※3)」と呼ばれるタンパク質と強く結合する性質を持つため、現在、さまざまなバイオテクノロジー技術に用いられています。ビオチンはナトリウム依存性マルチビタミントランスポーター (SMVT)(※4) と呼ばれ...
キーワード:画像情報/画像情報処理/エステル/生細胞/質量分析/加水分解/水分解/物質輸送/超解像/ビタミン/ナトリウム/ビオチン/細胞膜/大腸/アミノ酸/エネルギー代謝/タンパク質相互作用/バイオテクノロジー/プロドラッグ/メチル化/細胞培養/小胞体/阻害剤/大腸菌/超解像イメージング/糖タンパク質/膜タンパク質/誘導体/脂質/網羅的解析
他の関係分野:情報学化学総合理工工学
広島大学 研究シーズ