|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:広島大学における「将来予測」 に関係する研究一覧:2件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月21日
1
日本のB型・C型肝炎の持続感染者(キャリア)数は大幅に減少し、WHO目標をほぼ達成
~全国規模の疫学ビッグデータと数理モデルにより、2020年時点の感染状況と2050年までの将来予測を提示~
・ 広島大学の大学院医系科学研究科 疫学・疾病制御学の秋田智之講師、田中純子理事副学長らの研究グループは、日本におけるB型肝炎(HBV)およびC型肝炎(HCV)の感染者数を全国規模で推定するとともに、2050年までの将来予測を行いました。・ その結果、日本ではHBV・HCVの診断率および治療率が国際的にも高水準であり、WHOが掲げる肝炎排除目標を概ね達成していることが明らかになりました。・ 2020年時点の推定では、HBVキャリアは約92–94万人、HCVキャリアは約18–48万人であり、2000年以降大幅に減少していました。特に検査未受検(undiagnosed)のキャリアは...
キーワード:Linked Data/キャリア/シミュレーション/C型肝炎ウイルス/HCV/ウイルス学/肝炎/C型肝炎/肝がん/肝硬変/医療政策/公的統計/将来予測/B型肝炎ウイルス(HBV)/血液/抗ウイルス薬/ウイルス/レセプト/疫学/疫学研究/公衆衛生
他の関係分野:情報学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月27日
2
【研究成果】広島県世羅郡世羅町において実施した高齢住民対象の肺炎球菌ワクチン接種支援事業を評価し、肺炎死亡率25%低下と罹患率の実態を明らかにしました
広島大学 大学院医系科学研究科 分子内科学 服部登教授および、同研究科 疫学・疾病制御学 田中純子前教授(現 広島大学理事・副学長、特任教授)は、公立世羅中央病院、世羅郡医師会と共同で、広島県世羅郡世羅町の65歳以上の全住民を対象とした肺炎球菌ワクチン接種支援ならびに接種後5年間の追跡調査を実施しました。2010年10月~2015年3月の期間に、町内65歳以上人口の43%に相当する3,422人が肺炎球菌ワクチンを接種しました。接種者の追跡調査では、肺炎発生率が1,000人年あたり20.3件(年2%)と算出されました。一方、肺炎死亡率については、個人レベルでの分析が困難で...
キーワード:時系列解析/高齢化社会/人口動態/アンケート調査/二酸化炭素/死亡率/将来予測/追跡調査/日常生活/コホート/ワクチン/医師/疫学/高齢化/高齢者/細菌
他の関係分野:情報学複合領域工学
広島大学 研究シーズ