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研究キーワード:広島大学における「血栓」 に関係する研究一覧:4件
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発表日:2026年5月19日
1
働く世代で見つかる「心房細動」は腎機能低下のサイン
―心臓と腎臓の「悪循環」を防ぐため、早期発見が重要―
広島大学大学院医系科学研究科 福間真悟 教授(兼:京都大学大学院医学研究科 特定教授)、京都大学大学院医学研究科 森雄一郎 博士課程学生(現:同大 特定研究員)、宮崎大学 池之上辰義 教授、京都大学大学院医学研究科 柳田素子 教授らの研究チームは、全国健康保険協会(協会けんぽ)に加入する就労世代の健康診断および医療データを分析し、不整脈の一つである「心房細動(しんぼうさいどう)」が新たに見つかると、その後の腎機能が年齢に伴う自然な低下と比べて加速することを明らかにしました。 これまで心臓に病気のなかった35〜59歳の約770万人のデータから、新たに心房細動が見つかった約2.3万人を追跡...
キーワード:ハザード/血栓/腎臓病/糸球体/腎不全/健康診断/心臓/心房細動/追跡調査/血液/心電図/腎機能/腎臓/脳梗塞/不整脈/アウトカム/リスク因子/医師/血圧/手術/早期発見/糖尿病/慢性腎臓病
他の関係分野:工学
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発表日:2026年5月15日
2
PAI-1阻害薬「TM5614」の抗老化効果をヒトで確認
-XPRIZE Healthspanセミファイナル臨床試験結果-
これまでTM5614は多くのがん患者には投与されてきましたが、比較的健康な高齢者を対象とした臨床試験は初めてです。 東北大学、広島大学、東海大学、株式会社レナサイエンスらは、国際的な長寿コンペティション「XPRIZE Healthspan」のセミファイナル臨床試験(特定臨床研究)を実施しました。本試験では、加齢に伴い発症する疾患(高血圧症、2型糖尿病、慢性腎臓病、高脂血症)を有する50歳以上75歳以下の被験者20例を対象に、TM5614を4ヶ月間投与しました(臨床試験責任医師は張替秀郎東北大学理事・副学長)。その結果、生物学的年齢が平均して2〜3歳若返り、免疫や再生の機能が回復し、老化...
キーワード:プログラミング/環境変化/免疫機能/ビジネスモデル/因果関係/遺伝情報/安全性評価/免疫系/血栓/腎臓病/iPS細胞/オミクス/マルチオミクス/血清/若返り/組織形成/臨床応用/老化細胞/mRNA/リンパ球/運動療法/筋肉/寿命/生理機能/白血球/骨髄/前駆細胞/造血幹細胞/DNAメチル化/NK細胞/がん細胞/ケモカイン/トランスクリプトーム/ファージ/マクロファージ/メチル化/リプログラミング/遺伝子発現制御/医薬品開発/炎症性サイトカイン/活性酸素/活性酸素種/幹細胞/血液/血小板/抗炎症/抗炎症作用/抗酸化/高脂血症/自然免疫/樹状細胞/小胞体/腎臓/赤血球/創薬/発現制御/副作用/慢性炎症/免疫応答/免疫細胞/臨床試験/2型糖尿病/miRNA/ウイルス/がん患者/ゲノム/サイトカイン/ストレス/バイオマーカー/遺伝子/遺伝子発現/医師/加齢/血圧/健康寿命
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学工学
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発表日:2025年10月28日
3
【研究成果】働く世代の検診で心房細動発見 ー脳梗塞5倍・心不全18倍リスクー
京都大学大学院医学研究科 森雄一郎 博士課程学生、広島大学大学院医系科学研究科 福間真悟 教授(兼:京都大学大学院医学研究科 教授)らの研究チームは、全国健康保険協会(協会けんぽ)に加入する就労世代約1,000万人の健康診断・医療データを分析し、健診で偶然見つかる「心房細動(しんぼうさいどう)」が将来の脳梗塞や心不全の大幅なリスク上昇と関連することを明らかにしました。過去に心臓や血管の病気がなかった35~59歳の約950万人のうち、健康診断の心電図で新たに心房細動が見つかった人は毎年約2,400人に1人。その後3年間の追跡調査で、脳梗塞による入院リスクが約5倍(5.38倍)、心不全による入...
キーワード:健康リスク/血流/血栓/健康診断/心臓/心房細動/追跡調査/日常生活/心電図/脳梗塞/不整脈/アウトカム/コレステロール/医師/血圧/手術/生活習慣病
他の関係分野:工学総合生物
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発表日:2025年3月31日
4
【研究成果】歯周病の病原菌が心房細動(不整脈)に関与
-歯周炎治療が心房細動や心房線維化の予防につながる!-
医系科学研究科循環器内科学、口腔顎顔面病理病態学、細菌学、外科学などからなる広島大学の医科歯科連携研究チームは、歯周炎病巣からの歯周病原細菌感染を模倣した独自の動物モデルを用いた研究で、主要な歯周病原細菌のP.gが歯周炎病巣から毛細血管へ侵入し、全身循環を経由して心臓の左心房へ感染することを明らかしました。歯周炎病巣から左心房に至る感染経路はP.g特異的抗体を用いた免疫組織化学染色で可視化しました。さらに、P.gの左心房への感染が左心房線維化の進展や心房細動発症に関与することを初めて明らかにしました。また、心臓手術時に治療のため切除された...
キーワード:産学連携/筋細胞/病原菌/組織化学/病原性/病原体/血栓/心筋/組織化/動物モデル/発現解析/病理/病理学/毛細血管/アルコール/寿命/心臓/心房細動/歯周病/RNA/アルツハイマー病/マウス/蛍光色素/血液/抗原/細菌感染/脳梗塞/不整脈/遺伝子/加齢/感染症/危険因子/血圧/健康寿命/抗体/高血圧/細菌/脂肪肝/手術/線維化/早期発見/糖尿病/動物実験/認知症/脳卒中/非アルコール性脂肪肝/免疫組織化学/臨床研究
他の関係分野:複合領域生物学農学
広島大学 研究シーズ