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研究キーワード:広島大学における「ドコサヘキサエン酸」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年9月7日
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健康維持に有用なDHAやEPAは漬物の調味廃液から!?
~魚に頼らない新たな生産方法に期待~
広島大学大学院先進理工系科学研究科の中井智司教授らの研究グループは、広島菜などの漬物をつくる際に出る調味廃液を利用して、DHAやEPAを生産できることを実証しました。 漬物の調味廃液は、DHAやEPAは、健康維持に役立つ成分として食品やサプリメントなどに利用されています。現在、その主な原料は魚油ですが、将来的な需要の増加を考えると、魚に頼らない新たな生産方法が求められています。 研究グループは、DHAやEPAを生産できるスラウストキトリッドという微生物に着目しました。この微生物を広島菜などの漬物調味廃液を使って育てたところ、廃液を滅菌しなくてもDHA・EPAを生産できることを確...
キーワード:炭素循環/シナリオ/廃棄物/有機物/機能性/バイオマス/微生物/増殖抑制/ドコサヘキサエン酸/ニワトリ/脂肪酸/不飽和脂肪酸/細菌
他の関係分野:環境学工学農学
広島大学 研究シーズ