|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:広島大学における「膜脂質」 に関係する研究一覧:2件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月10日
1
ストレス時におけるタンパク質の輸送を抑える仕組みを発見
~膜の変化を感知して細胞内の物流を調整~
広島大学大学院統合生命科学研究科の花岡和樹(大学院生)、中里光希(大学院生)、Philipp Schlarmann(外国人特別研究員)、船戸耕一(教授)、酒類総合研究所の金井宗良(主任研究員)、家藤治幸(元部門長)、ジュネーブ大学のHoward Riezman(教授)、セビリア大学のManuel Muñiz(教授)らの国際共同研究グループは、細胞の中でタンパク質が運ばれる仕組みについて、新しい調節メカニズムを明らかにしました。 細胞の中では、新しく作られたタンパク質はまず「小胞体」で形を整えられ、その後「ゴルジ体」へと運ばれて、最終的に必要な場所へ届けられます。この小胞体か...
キーワード:品質管理/COPII/ゴルジ体/出芽酵母/制御システム/モデル生物/親水性/脂質膜/発酵/輸送小胞/Rab/遺伝子操作/膜脂質/細胞膜/脂質代謝異常/新規治療法/転写制御因子/クロマトグラフィー/ストレス応答/ミトコンドリア/リン脂質/蛍光顕微鏡/細胞内局在/細胞内輸送/脂肪酸/小胞体/小胞体ストレス/小胞体ストレス応答/小胞輸送/神経変性/神経変性疾患/転写因子/転写制御/膜タンパク質/ストレス/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現/脂質/脂質代謝/糖尿病
他の関係分野:複合領域生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月30日
2
抗真菌薬の作用を増強するメカニズムを解明
― 副作用を抑えた新しい真菌症治療戦略に期待 ―
◆ 抗真菌活性を示さない化合物NCTsが、既存抗真菌薬AmBの作用を最大32倍増強◆ NCTsが真菌細胞膜脂質エルゴステロールに結合し、AmBを膜へ集積させる新しい作用機序を解明◆ NCTsはAmBの細胞毒性は増強せず、副作用低減型治療への応用に期待 図1 研究成果の概略図ネクトリアタイドおよびその誘導体 (NCTs) はErgに結合し、Candida albicansの細胞膜にAmBを集積させ...
キーワード:スペクトル/生物資源/微生物/膜脂質/ビオチン/細胞膜/免疫不全/細胞毒性/動物モデル/臨床応用/蛍光標識/創薬/副作用/誘導体/コレステロール/感染症/脂質/新型コロナウイルス感染症/真菌
他の関係分野:数物系科学農学
広島大学 研究シーズ