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広島大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:広島大学における「甲殻類」 に関係する研究一覧:4
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発表日:2026年6月15日
この記事は2026年6月29日号以降に掲載されます。
1
種子島沖から“巨大な眼”を持つ新種を発見!水深1,200mの暗闇に生きる甲殻類「オオメダマヨコエビ」
この記事は2026年6月29日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月29日
2
ヤドカリに寄生し、雄を雌化するフクロムシ
~両者の種類の組み合わせによる形態変化を解明~
広島大学/神奈川大学の梶本麻未研究員と広島大学大学院統合生命科学研究科の豊田賢治准教授(兼任:神奈川大学総合理学研究所・客員研究員;東京理科大学先進工学部・客員准教授)、神奈川大学の大平剛教授らによる共同研究グループは、寄生性甲殻類フクロムシ類(根頭上目)のナガフクロムシ科が引き起こす“雄ヤドカリの体が雌のように変化する現象(形態的雌化(*3))”に注目し、雌化の程度は単一の反応ではなく、寄生するナガフクロムシの種類や宿主であるホンヤドカリ類の種類によって異なることを明らかにしました。...
キーワード:海洋/生殖/脊椎動物/クロム/形態解析/形態変化/甲殻類/無脊椎動物/海洋生態/脊椎/ミトコンドリア/遺伝子/標準化/分子生物学
他の関係分野:環境学生物学工学農学
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発表日:2025年7月1日
3
【研究成果】雄ヤドカリを“雌化”する? 寄生性フジツボ「フクロムシ」による宿主ヤドカリの形態的雌化を実証
 神奈川大学理学部 大平 剛教授と総合理学研究所 梶本麻未客員研究員、東北大学の岩﨑藍子助教、広島大学の豊田賢治助教らの研究グループは、寄生性のフジツボ「フクロムシ類」が引き起こす“雄ヤドカリの体が雌のように変化する現象(形態的雌化)”に着目し、形態的雌化の程度は、寄生するフクロムシの種や宿主であるホンヤドカリ類の種類によって異なることを明らかにしました。本研究は、フクロムシとヤドカリの組み合わせによって「宿主改変の強さ」が異なることを明らかにした初めての研究であり、寄生生物の進化的戦略や、宿主との相互作用を理解する上で重要な知見となります。今回の研究成果により、脳や神経系における分子メカニ...
キーワード:神経系/生殖/脊椎動物/クロム/甲殻類/比較研究/無脊椎動物/脊椎
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2025年5月22日
4
【研究成果】サクラエビの繁殖メカニズムを知る第一歩 ー血糖値を調節するホルモンを発見ー
 広島大学大学院統合生命科学研究科の豊田賢治助教、一般財団法人マリンオープンイノベーション機構の齋藤禎一上席主幹研究員、帝京大学宇都宮キャンパスリベラルアーツセンターの片山秀和教授、神奈川大学の大平剛教授らによる共同研究グループは、サクラエビ(Lucensosergia lucens)の血糖値調節因子(※1)を発見しました。 サクラエビ(図1)は体長約4~5cmの遊泳性の小型エビで、昼間は水深200~350mに生息しており、夕方以降に水深20~60m付近まで浮上します。国内では主に静岡県の駿河湾で商業的に漁獲されています。駿河湾では2018年から2022年にかけてサクラエビの記録的な...
キーワード:リベラルアーツ/海洋/塩基配列/レンズ/甲殻類/漁業/卵巣/ホルモン/RNA/アミノ酸/クロマトグラフィー/遺伝子/網羅的解析
他の関係分野:複合領域環境学生物学工学農学